現代文学 ごはん 小説一覧

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芦原の時辰儀、琥珀の鮭

川の中に、何かが落ちていることに気が付いた。 そこでネジレメという風変わりな青年とであった。 人ではない何かの世界を垣間見る、疲れた青年の月並綺譚。
2

疲れた日の、ささやかな食事

仕事帰り、疲れた体で立ち寄るコンビニやスーパー。 肉まんひとつで救われる夜。 コーンスープでほっとする朝。 納豆ご飯や焼き芋だけで満たされる日もある。 特別な料理じゃない。 凝ったレシピでもない。 それでも、忙しい毎日の中で、 ささやかな食べ物が心を少しだけ軽くしてくれることがある。 そんな「なんでもないごはん」の時間を集めた、短編連作集です。 疲れた日の帰り道に、どうぞ。
3

ここち・くらし

心地よい暮らしとか、相手とかいろいろ書きたくて 書いています。 BLなのかも分からないので、わけていません。 主人公 僕 なんとなく、幼馴染と生活をしている。 日々の暮らしに満たされているので 不安に思うことも無い様子。 同居人 ノビ(ル) 主人公の幼馴染。口数は少なく コーヒーと読書が好き。 かなりの近眼。
4

田舎の片隅で酒を嗜む話。

バンテス用に書いていた、キャラ把握の為の小咄集。NDへ移して継続してたんですが、あちらもサ終決まったのでこちらへ順次移行、出揃ったので不定期に戻ります。近況ボードへも、あちらのひとこと及び活動報告で綴った酒語りを持ってきてますので、興味がある方はそちらもどうぞ。 登場する酒は実在するので、気になった方は個人的に調べてください。季節限定・期間限定も入り乱れているので、いつでも手に入る保証はありません。悪しからず。過去に2次で書いた酒もそのうち出るかも? 基本的に、オイラが美味しいと思ったものばかりです。 【追記】飲んだ酒の備忘録つくりました。うん、自分で漁れなくなってな? https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14421305
5

寧日絢紋様

支部にてアンケした結果、大衆小説書けよ(意訳)と言われた末に出来た代物。本編書いてみたら、掌編と変わらず呑み食いしてる話になりました……。【初出:2020/08/21】 当初はバンテス用でしたが、掌編公開中にサービス終了。NDで仕切り直しとなりました。更にNDもサ終になるのでお引越し。 全7話、1話完結型。
6

路地裏ごはん

 路地裏の一軒家。  新聞配達をしながら学校に通う高校生、疲れたサラリーマン、お腹のすいた小学生、お弁当を作ってあげられない夜のお仕事のお母さん…いろんな人が、ふらりと入ってくる。  ごはんを作るのは得意なわけではないし、レパートリーもないのだけれど。なんでかなぁ、と思いながら。 「それでいいならご飯食べる?」 ※非常に不定期更新になる予定です。
7

曇り空の下で

公営団地の人が減った
7件

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