経済・企業 コンビニ 小説一覧

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ポイントエコバッグはお持ちですか?

 エコバッグは財布には入りません。  愛用のエコバッグがちょうどカードサイズにたためるシロモノでねー、厚さ以外は。鞄持ち歩く方なので財布に入らなくても一向に困らないんだけど。お財布バッグとかってヤツなら入るかな?  で、カテゴリとりあえず「経済・企業」にぶっ込んだけど、何が正解?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんか日々動作が遅くなってフリーズの回数が増えてるんだけど……なんか致命的にやばいところの設定ミスってる?
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カッペは遂に大都市東京を走る?

バイクのエンジン音だけが、都会の喧騒から俺を切り離してくれる。 怒りの矛先を見失ったまま走り続けた夜、 俺は気づいてしまった。 追いかけてくるのはパトカーでも、過去の失敗でもない。 “救えなかった誰か”の影だった。 あの娘を守りたかった。 居場所を作ってやれると思っていた。 今度こそは! けれど、俺は最後まで救えなかった。 都会の光は眩しいのに、心の奥だけは暗いまま。 選ばなかった未来ほど鮮明に思い出せるのは、どうしてだろう。 バイクを降りれば現実が追いついてくる。 家の明かりを守りたい気持ちと、 故郷へ帰りたい衝動のあいだで揺れながら、 俺は今日も走り続ける。 これは、“怒り”の物語じゃない。 救えなかった誰かを抱えたまま、それでも前へ進もうとする男の物語だ。
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おむすび、温めますか

片田舎に住んでる、しがない雇われコンビニ店長の半生を描いてみる、回顧録
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「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」

夢を追って田舎から上京した青年。しかし現実は厳しく、就職先では事故に遭い、 夢の入口にすら立てないまま深夜のコンビニで働く日々が続く。 中古のオートバイを探してバイクショップを巡っていた或るバイト明けの朝。 ふと立ち寄ったライバル店の駐車場で、紅い軽自動車が故障して動けずにいた。 その車に刻まれた“ある愛称”は、奇しくも彼の呼び名と同じ名を持っていた。 ただの偶然のはずだった。 けれど、その出会いが止まっていた彼の時間を静かに動かし始める。
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