歴史・時代 宮本武蔵 小説一覧

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異界の剣士 ~巌流島決闘異聞~

異界の剣士 ~巌流島決闘異聞~
巌流島の決闘。 江戸時代間もない頃、二人の剣豪の宮本武蔵と佐々木小次郎が雌雄を決すべく、関門海峡の巌流島で相まみえた。 しかし、今まさに伝説的な果たし合いが始まろうとしたとき突如、人ではない異形の剣士がそこへ現れたのだった!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 16,802 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.31
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勝負如此ニ御座候(しょうぶかくのごとくにござそうろう)

元禄の頃の尾張、柳生家の次代当主である柳生厳延(としのぶ)は、正月の稽古始に登城した折り、見るからに只者ではない老人とすれ違う。いかにも剣の達人らしき様子に、丸に三つ柏の家紋を入れた裃……そして以前にも一度この老人を見たことがあったことを思い出し、厳延は追いかけて話を聞く。 その老人こそは嶋清秀。剣聖・一刀斎の薫陶を受け、新陰流きっての名人、柳生如雲斎にも認められながら、かつてただ一度の敗北で全てを失ったのだと自らを語った。 〝宮本武蔵がなごやへ来りしを召され、於御前兵法つかひ仕合せし時、相手すつと立合と、武蔵くみたる二刀のまゝ、大の切先を相手の鼻のさきへつけて、一間のうちを一ぺんまわしあるきて、勝負如此ニ御座候と申上し〟 伝説に語られる勝負に、しかし名を遺すことなく歴史の闇へと消えた剣士の、無念と悔悟の物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 36,415 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.02.08
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その後の小次郎 巌流奇談

それは慶長十七年。 世に云う船島の決闘において、巌流小次郎敗れたり――。 しかし小次郎は生きていた。 武蔵の一撃に脳に深刻な損傷を受けた小次郎は、多くの記憶を失った。だがそれなのに、あるいはそれだからこそ、異能ともいえる異常な集中力をも会得した。 現代にいう〝ゾーン〟に自在に入る力を得た小次郎は、武蔵に復讐戦を挑むべく旅立つが、彼を追う謎の剣士たちの姿があった。 果たして彼らの目的とは――? そして小次郎は、再び武蔵と相まみえることがでるのか。 これは「その後」の小次郎の物語である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,210 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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​『【天下無双の宮本武蔵】関ケ原で死んだ武士達の血で捏ねた泥人形をムサシと呼んで、天下を騙した又八の戦国無双の物語』

​『【天下無双の宮本武蔵】関ケ原で死んだ武士達の血で捏ねた泥人形をムサシと呼んで、天下を騙した又八の戦国無双の物語』
【戦国ダークファンタジー小説】 関ヶ原で死んだはずの親友を、泥人形の怪物「ゴーレムサシ」として蘇えらせる!? 「俺がムサシを必ず天下無双にする!」 又八のついた嘘が、日本中の剣豪を巻き込む大騒動に。宝蔵院、柳生、そして佐々木小次郎。だが、厶サシが最後に選んだのは、巌流島での決闘ではなく、飢えた村での米作りだった。命を奪う剣を捨て、命を育む大地に溶けていく泥人形の、静かなる終焉の物語。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,937 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.22
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アタシ宮本武蔵、今からガンリュー島(漢字むずい)で佐々木小次郎(コジロー)と決闘します。

宮本武蔵と佐々木小次郎。 ともに無敗を誇る2人の剣豪が、巌流島で相まみえる――! 「おのれ宮本武蔵! 貴様まさかこの大一番に遅刻するとは、さては臆したか! このうつけ者めが! 恥を、恥を知れ――!」 「だって寝坊したし……」 「寝坊だとぉ!?」 頭空っぽで読める女武蔵による新感覚ヒストリー!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,141 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.31
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奇説二天記

播磨明石に在住する宮本伊織は、小笠原忠政の近習を勤める若き英才である。しかし彼には頭を悩ませる身内がいた。その人は宮本武蔵。恐れ多くも主君に斡旋されて彼の養父となってくれた高名な武士にして剣豪である。そして変人でもあった。 武蔵の奇矯な言動行動に日々悩まされている伊織であるが、あるときに敵討ちと養父を狙う女が訪ねてきて…。 その日から、宮本家の周辺には不穏な影が見え隠れするようになっていくのだが――
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 108,093 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.30
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