児童書・童話 読書 小説一覧

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図書塔のリュカ=アントワーヌ

中学校四年生、13歳のギュスターヴは本の虫。 同じく読書家だったマルセル叔父さんが亡くなり、図書塔の管理を任されて、夏季休暇に祖父のシャトー・オテルに行くこととなった。 シャトーの図書塔で出会ったのは、不思議な少年リュカ=アントワーヌ。 塔の核には青く光る書斎、セファー・ラジエルがあり、起動スイッチであるリュカは、ギュスターヴを連れて数々のログの世界へダイブするーーー。 時には事件に遭遇し、時には思い出の人を懐かしむ。 ギュスターヴはその都度本を読んで解決していく。 これは、きみ達に届けたい、たくさんの名書の物語であるーーー。
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図書室の本がしゃべった日

学校の図書室には、ちょっとだけ“ふしぎ”がある。 本棚のすき間や、閉まらない引き出し。消しゴムのにおいがする、いつも静かな部屋――。 その奥のほうに、ひとつだけ他と違う、古い本が眠っていた。 ページは黄ばんで、表紙もボロボロ。だけどなぜか、そばを通ると、ほんのりあたたかい。 そしてある日。 私は、その本の「ひみつ」を知ってしまった。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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