児童書・童話 小さな幸せ 小説一覧
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ローズ通りの小さな花屋で暮らす少女・フィリーヌ。
血のつながりはなくても、町の人たちと笑い合う日々が、彼女にとっての大切な家族だった。
彼女の花かごには、いつも小さな花束がいくつか入っている。
パン屋さんにはミモザ、仕立て屋さんにはヒナギク…
それぞれの花に、ひとことだけ手書きのメッセージを添えて。
言葉を持たない花が、町の人の心にふれて、やさしさがすこしずつ広がっていく。
けれど、ある日ひとりの紳士が、フィリーヌの胸元の“銀のスプーン”に目を留めたとき
運命は、静かに動き出す。
これは、小さな花束と、少女のまごころがつむぐ“見えない手紙”の物語。
文字数 8,012
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.30
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むかし、むかし2月30日があった頃のお話。
1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。
「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」
それは、本当のなのか?
それは、みんなにとってなのか?
文字数 1,656
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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