児童書・童話 怪物 小説一覧

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じげん虫

じげん虫とは何か? じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。 中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。 ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。 25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,935 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.07
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コカトリスの卵

首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。 胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、 背中にはドラゴンのツバサを持つという。 手はなくて、足もまたニワトリのよう。 ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。 これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。 尾は首のない黒いヘビのよう。 水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。 存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。 そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん! 国中が大さわぎ。 でも、じつはコレって……
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,441 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.12.22
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都会のかいぶつたんじょうび

都会のかいぶつたんじょうび
むかしむかしではなく、いまいま。都会の高層ビルの最上階に『ひっそり』と住むかいぶつがいました。ある日かいぶつは自分の『誕生日』がほしくなり夜の街へと探しにいくのですが──
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,164 最終更新日 2017.11.17 登録日 2017.11.17
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白い怪物

白い怪物
誰にも近づかれることのなかった怪物は人間になりたかった。そこに魚の魔法使いが現れて人間の姿にしてくれると言った。怪物の選ぶ答えは?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,693 最終更新日 2019.11.07 登録日 2019.11.07
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【挿し絵つき】赤ドレスちゃんの神隠し事件

【挿し絵つき】赤ドレスちゃんの神隠し事件
幸せに暮らすエルフの女の子、赤ドレスちゃんの身にある日起こった不思議な出来事。 それはこれまでの人生の真実をひっくり返すものでした。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,387 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.04
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bareltuto,

12年前に怒った、事件 それは現在、書く予定の「バゲット」とに続く物語
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 191 最終更新日 2018.02.12 登録日 2018.02.12
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