ヘビ 小説一覧

5件
1

ヘビイチゴを食べてヘビになった女の子の話(完結・楽しく読める挿し絵入り)

シングルマザーに育てられている小学2年生の女の子、実希(みき)は、いつも母親からこごとばかり言われる。お母さんは、わたしのことが好きじゃないのかな?わたしがいなくなってもいいのかな?と思いながら過ごしていたが、母親が実希との約束を忘れたある日、とうとう実希は、がまんがはじけて、母親から「食べると毒があるかも」と言われていたヘビイチゴの実をたくさん食べてしまう。そして…
2

コカトリスの卵

首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。 胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、 背中にはドラゴンのツバサを持つという。 手はなくて、足もまたニワトリのよう。 ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。 これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。 尾は首のない黒いヘビのよう。 水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。 存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。 そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん! 国中が大さわぎ。 でも、じつはコレって……
3

三匹の白ヘビ

  とある神社の境内にある、大きなご神木に住み着いていた、三匹の白ヘビたち。 白いヘビは神さまのお使い。幸運をもたらすと考えられ、それは大切にされていました。 お供え物として、毎日、新鮮なタマゴが三つ、供えられています。 あるとき、近所の小僧たちが、イタズラをしました。 生タマゴをお供えするはずなのに、生タマゴと半熟タマゴとゆでタマゴを供えたのです。 さてさて、どうなることやら?
4

左巻きのカタツムリ

左巻きのカタツムリは、右巻き社会にとけこみたいけれど、何をやっても失敗の連続。そんな矢先、あることをきっかけに、みんなから脚光をあびることになるのですが…
5

ヘビ嫌いの俺が屈指のヘビ好き皇子に転生して今これ〜おまけにコイツらは神の使い?!〜

ヘビが大嫌いな浪人生が、ヘビを神の使いとして崇める国のヘビ大好き皇子に転生した話。 半強制的にヘビと触れ合わされたり、メドゥーサの子孫と結婚させられそうになったり?! 苦手を克服して優雅な皇子生活を送れるようになるのか…?? 初めて書いている小説なので温かい目で読んでいただけると幸いです。他サイトでも投稿しています。
5件