ライト文芸 第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧

5件
1

ストレスを抱きしめて                     高木康文

春爛漫が行って・・新人の皆さんが・頑張るにゃんをしています・ 単に重くなく・軽く・いつものことのように ただ それだけでも・トンネルはあるようです・
2

ラスト・チケット

目が覚めたら真っ白な部屋にいた。 いつの間にか手にしていたチケットで 最後の七日間の旅にでる。 オムニバス形式で七人が送る七日間の話――。
3

本を歩く

彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。 高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。 そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。 『茜が居なくなった』 茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。 匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。 彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。 目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。 匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。 「その幸せ、私が預かっておきましょう」 男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
4

新入社員・田中君と新藤さん(短編連作)

本作は「新人がやりがちな“丁寧すぎ/真面目すぎ”の空回り」を、1話完結で描く短編連作です。事件は小さく、恥ずかしさは大きく。田中君(ストイック)と新藤さん(気遣い型)が交代主人公で、社内・社外の対人場面をテンポよく回します。重い展開や悪意のある人物は基本的に出しません。読後に残したいのは「あるある」と、少しの救いです。 あ、でも、「笑い飛ばそう」という内容ではありません。
5

出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー

※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。 AIロボット00I――通称「アイ」。 彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。 たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。 主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。 けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。 そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。 そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。 これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、 「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
5件

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
「家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。