ライト文芸 未来予知 小説一覧
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わたしは知っている、君の最期を。
高木柊には未来を見通す力があった。
それは特別便利なわけでもなく、運命というものに自分の未来が勝手に決められるような非情な能力だった。
どうせならと、人の役にたてるよう他人の人生に関わるが、他人の運命を変えるほど、自分の人生も変わった。
いつしか、自分の人生は悲劇のものとなり、高木柊は生きる事に絶望する。
しかし、高校生の時に高木柊の心を変える一人の男の子が現れたのだった……。
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文字数 29,772
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
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