ライト文芸 古本屋 小説一覧

2件
1

古本屋のおかしな出来事

   古本屋でおきるおかしな出来事気になりませんか?  代々続く小さな古本屋……開いてるのかもよくわからず通りすぎるひとが多いこの店では時々おかしなことが起こる。  今日はそのうちのひとつをお話しよう。  
2

猫のいる古本屋 ~やさしい時間と、ふたりと一匹のものがたり~

やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。 古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。 出会い、すれ違い、ことばにならない想い。 そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、 ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。 あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。 時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。 ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。 どうかあなたにも、そっと届きますように。 ※作者の妄想です。 ※誤字脱字は見つけ次第修正します。 ※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
2件

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
「家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。