エッセイ・ノンフィクション 兄妹 小説一覧

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どこで何を間違えたのだろう

私の最も幼い頃のものだと思われる記憶。 それは、苦しさと涙で周りがあまり見えない中、母親の背中に背負われた状態。 そんな状態のなか、父と母が怒鳴りあっているものだった。 「うるさい!未央を早く泣き止ませろ!」 これが私の最初の記憶。 現在に至るまで、私のまだ短い人生を振り返ってみよう。 *大筋は作者の実体験です。 所々にフィクションを混ぜています。 基本的に毎日17:30に更新しています。 (しばらくの間不定期更新になります。2021.4.12)
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不思議な巡り合わせ2

作者本人のノンフィクション。 続きとなります。
3

私は天国の兄に恋をする

年に一度我が家には悲しい日が訪れていた。 しかし、私が愛する彼と共に過ごした兄の32回目の命日を境にその悲しみは次元を超えた恋心へと変わっていった。 供養は生きている家族の心の整理。 残ったのは、今を生きる喜びと嬉し涙だった。
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食べられる蛇

戦争中に生まれたいっちゃんの短いお話。
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