エッセイ・ノンフィクション 心療内科 小説一覧

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腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記

元々、腰痛持ちだった。 ある日を境に、その腰痛が悪化した。 「なんとかしてくれ」とまずは整形外科に行ったところどうにもならず、気がつけば整体、鍼灸、ペインクリニック、大学病院、心療内科と色々なところを巡ることに…… 「病院をめぐるな!」と先生からキレられたり、おばあちゃんから腰痛で死んだ人の話を聞かされたり、大勢の人の前で服を脱ぐことになったり…… 腰を治したかっただけなのに、話はどんどん変な方向へ転がっていく。 これは、そんな私の腰痛治療の迷走記です。 全9話の予定。 第1話 腰痛で整形外科を梯子していたら、「病院巡りをするな!」と先生にキレられた 第2話 腰痛を治すために整体に通ったら、PS6の貯金を失った 第3話 ゴッドハンドがいる整体に通ったら妻との関係が気まずくなった 第4話 紹介制の鍼灸院に行ったら、おばあちゃんに腰痛で死んだ人の話をされた 第5話 ペインクリニックで何本もブロック注射を打ったあげく、なぜか心療内科を勧められた 第6話 K大学病院の心療内科に行ったら、大勢の男女に囲まれ服を脱ぐことになった 第7話  Y大学病院の総合診療科で、救世主ドクターに10秒で「もう大丈夫ですよ!」と言われた 第8話  救世主ドクターに腰痛の診察で10分歩かされ、心療内科を紹介された 第9話 Y大学病院の心療内科の担当医が美人すぎて、腰痛どころじゃなくなった
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心障ニート狂想曲

※この物語は、ある男が体験した『実話』である。 尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。 和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。 そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。 心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。 「なんで俺がこんな目に……」 和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。 そして時は西暦2018年……。 ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。 このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。 そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。 心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
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