エッセイ・ノンフィクション 心療内科 小説一覧

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腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記

腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記
元々、腰痛持ちだった。 ある日を境に、その腰痛が悪化した。 「なんとかしてくれ」とまずは整形外科に行ったところどうにもならず、気がつけば整体、鍼灸、ペインクリニック、大学病院、心療内科と色々なところを巡ることに…… 「病院をめぐるな!」と先生からキレられたり、おばあちゃんから腰痛で死んだ人の話を聞かされたり、大勢の人の前で服を脱ぐことになったり…… 腰を治したかっただけなのに、話はどんどん変な方向へ転がっていく。 これは、そんな私の腰痛治療の迷走記です。 全8話の予定。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,756 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.23
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心障ニート狂想曲

※この物語は、ある男が体験した『実話』である。 尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。 和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。 そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。 心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。 「なんで俺がこんな目に……」 和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。 そして時は西暦2018年……。 ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。 このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。 そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。 心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
感想数 0 文字数 81,055 最終更新日 2026.08.21 登録日 2024.10.03
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