エッセイ・ノンフィクション 俯瞰的 小説一覧
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1
今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか
個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。もう既に無数の星が存在するこの場所で、それ以上の輝きを放つことができるだろうか。
でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、明るくて暖かい微睡みの中では。
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文字数 1,395
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
2
エッセイに書いても大丈夫なことって何だろう、と意外と迷う
気づくと愚痴とか暗い話題っぽいことばかり書いている。これはマズい。何か楽しいことを書こう。
そうそう、最近、鬼を倒すアニメを偶然見てハマったんだけれどこれが面白くて……ってこの話題はダメだ。ネタバレになりそう。
以前聴いた歌の歌詞が良かった、って話もアレだ。歌詞は著作権があるから書いちゃダメだよなぁ。
じゃ、思い出のテレビゲームの話……も著作権があるし。うーん、どうしよう。
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
3
三密は遠くなりにけり
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
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文字数 1,175
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
4
何もしていないんじゃない、哲学しているんだ。
「哲学的」の意味はなんとなく、現実や思考を抽象的に考えること……みたいに思っている。実際どうかはよく知らない。哲学の本は以前本屋で立ち読みしたけれど、本物の哲学は私の思う哲学的とは違って難しそうだった。けどもし考えることが哲学なら、私は今哲学しているわけだな。
感想数 2
文字数 462
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
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