BL 顔も知らない相手 小説一覧
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キミの声が聴きたくて
ある日かかってきた電話。
相手を気にする事なく出てみると、それは間違い電話だった。
最初はすぐに切った。その後も毎日のようにかかってくる間違い電話。
少しずつ世間話をするようになるが、お互いの身元についてはしゃべらない。
そして、いつしか間違い電話を待つようになる。
相手が誰か分からないから続いた電話だけの関係だった。
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文字数 7,107
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.25
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