BL 特殊能力 小説一覧
小説AI検索
4件
1
犯罪者予備軍共
特殊能力持ちのいい加減なダメ男が現代日本の秩序を守るために、平和を脅かす犯罪者予備軍たちに接触していって改心(実力行使)する一話完結型オムニバス。
恋愛要素薄め。ほのぼの。暴力描写有りですがぬるいです。
2
約束の無い明日
突発的にまた書いてしまいました。
借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。
三輪 白水(みわいずみ)
アラサー
身長185cm
体重74kg
とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。
優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。
口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に
助けるべく奔走してしまう。
腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に
優紀の家にやって来る。
荒瀬 優紀
20歳
身長168cm
体重56kg
両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。
両親がドロンして困っているものの、マイペースに
ボロアパートで暮らしている。
三輪とは子供の頃から面識がある。
一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。
でも、一応はトラウマの相手でもある。
趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
3
俺は本家の人間ですが、こっちの仮面野郎は分家の奴です
鬼の血を引いた《異能》の一族ーー真宮家。昔から今日に至るまで、政府から怪異の討伐を依頼され、退ける事を生業としている。
その本家次期当主である魁利は、顔半分を鬼の仮面で覆う分家の曜一をお目付役とし、堅苦しいだけの村を飛び出し、都会にて期限付きの自由を得ていた。
その自由の代償に、真宮家の依頼の一端を担う事を義務づけられた。
政府の秘密組織からの密命により、魁利は曜一とともに依頼の解決に乗り出すのだが……。
※BLよりも、ブロマンス方向です
※R18にはなりませんが、キスや「そのような事があった」との表現が入る可能性があります
※誤字脱字は発見しつつ、修正していきます
※不定期に更新します
4
周変軌道のプラネトロイド
くしゃみで山一つ破壊してしまうほどの強大な力を持つ一般人、三村彗星(みむらすいせい)。
人との関わりを諦め山村離れの中古一軒家で生活をしているが、同居する変態宇宙人のご近所付き合いには巻き込まれ、17歳少年との恋に悩んだりと、彼の日常は忙しないのであった。
4件