BL ラブレター 小説一覧
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3件
1
ホワイトデーより愛を込めて
冴えない学生・九基圧照(くきあつてる)の友人に、美男子で幼馴染の白崎未歩がいる。
バレンタインの日、九基の下駄箱に投げ込まれていた差出人不明のチョコレートの相談を彼にしたところ、白崎は笑い飛ばしてしまう。
白崎はあてにならない。まだ見ぬ自分に思いを寄せる少女を思いえがく九基にそのチョコレートの秘密を握る女子生徒が接近してきた。九基に思いを寄せる人物とは。
くだらないながらも、必死なやつらのボーイズラブ(のつもりです)。
行きあたりばったりで書いているので、なんともいえないのですが(苦笑)
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文字数 11,587
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.13
2
その言葉たちは未来で芽吹く
生徒に告白された俺は、彼に手書きのラブレターを書いてほしいと申し出る。翌日、渡された手紙を読み終えてから、俺はひとつの提案をした。
◆
素直で物怖じしない高校生×生徒が可愛い教師。
生徒は恋愛対象外、そもそもお酒が飲める年齢になるまでは考えるのもお断り。そんな真っ当な大人が、相手の一途さを見誤る話です。
不格好で必死なラブレターの威力は、大人の方が食らいやすいと思います。
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文字数 6,163
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
3
置き忘れパニック
あの手紙、見られたらまずい!!
主人公は秘密の恋をしている。
その相手に告げられない気持ちを手紙にして発散していたが、それをうっかり教室に置いたまま帰宅してきてしまったのだ。必死になって手紙を取りに帰る主人公。
だがその手紙は――。
感想数 0
文字数 1,622
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
3件