BL 竜人✕人間 小説一覧
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竜の匣に贄の王
隣国の侵攻に長年晒されてきたエイレーネア王国の国王、ウェンセラスは民を守るため、苦渋の決断を下す。王国の最後の切り札は、一人娘の王女を対価に召喚する竜だった。現れた巨竜、アンフィスバエナに戦の平定を願うウェンセラス。しかし竜が求めたのは、他でもない彼自身だった。
●人の機微をいまいち解ってないつよつよ上位存在竜×堅物未亡人美中年国王(48)
【匣】くし‐げ:櫛などの化粧道具や装身具をしまっておく箱。転じて、宝物や貴重品を収納する小箱。
★性描写を含むエピソードには※をつけています。
2
竜王様の専属お世話係になったら、過保護がすぎる件
社畜生活に疲れ果て、恋人からのDVにも耐え続けていた響人。
ある日、暴力を受けて意識を失った瞬間——異世界へと転移してしまう。
しかし、そこは「異世界の人間=贄」として扱われる残酷な世界だった。
魔法の研究材料として地下牢に閉じ込められた響人を救ったのは、異世界の頂点に立つ、漆黒の竜王・ヴァルト。
強く、美しく、冷たいはずのその瞳が、なぜか俺にだけ優しい。
「面白い。こいつは俺のものにする」
竜王の専属お世話係となった響人だが、その優しさと溺愛ぶりは想像を遥かに超えていた。
「これからは、俺の傍で生きていろ。それだけでいい」
自分に価値なんてないと思い込んでいた響人の心が、
竜王の過保護すぎる愛情によって壊れかけた心が少しずつ――甘く、溶けていく。
「ヴァルト様、それ、お世話係の範囲を超えてませんか?」
*R18は第5章から出てくる予定です。*印をつけますので、苦手な方はご遠慮ください。
*全20話+エピローグになります。
3
竜人の花嫁さん
村を襲った流行り病で家族全員を亡くしたジュードは、村の為に売られるような形で、竜人の『花嫁さん』になった。爺と呼んでもいいような歳のジュードとまだ年若いイーファンの、甘く切ない思い出の一幕。
ショタ竜人✕ゴツいおっさん(ふたなり♂)
※ショタ攻めです。ごりごりのおっさんふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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