BL 乙女ゲームの世界 小説一覧
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【本編完結】変わりモノ乙女ゲームの中で塩対応したのに、超難易度キャラに執着されました
黒髪ショートの平凡な見た目の桧山 晴(ひやま はる)にとって、ゲームは趣味であり自分を唯一開放できる場所だった。
ある日、彼の妹の哩夢(りむ)に変わりモノ乙女ゲームの攻略を頼まれる。
自分と違い、両親の愛を一心に受けて育つ可愛い(?)ゴスロリ女子の妹に思うところはあるが、ゲームに罪はないとほんの少しの報酬をもらい承諾する。
噂の超難易度ゲーム「精霊と恋するファンタジー ラブスピリット」通称、ラブスピ。
ハルはこのゲームの最難関と言われる土の精霊との恋愛エンドを目指して攻略を進めていくが、攻略途中で急な睡魔に襲われて眠ってしまう。
「え、俺まだ寝ぼけて……」
目覚めたハルが辺りを見回すと、そこは全く見知らぬ部屋の中。
ゲーム機や携帯もなければ、電気機器も一切見当たらない。
何事かと混乱して血の気が引いている最中にも関わらず、部屋の扉が叩かれる。
「ハルー! まだ寝てるの? 今日は種の成長を見てもらう日だよ。忘れちゃった? 精霊様たち、みんな待ってるよ?」
この甘ったるい声の持ち主は? 精霊様たちってどういうこと??
これってまさか……ラブスピ!?
訳も分からないままゲーム世界で出会った精霊たちに塩対応していたはずが、何故か気に入られてしまい――
突然乙女ゲームの世界へ放り込まれたハルは、無事に元の世界へ戻ることができるのか?
平凡男子がラブスピの世界で好感度最低値のままノーマルエンドを目指してコツコツ育成をしていただけなのに、気づいた時には超難易度イケメンから愛されて執着されちゃうラブコメファンタジーなお話です。
+++
※毎日2回、7時と17時に投稿予定です。初日だけ夜に投稿します。
※R18シーンあり(予定) タイトルに※が付いてます。ご注意ください。
※精霊&下級精霊が大勢出てきますが、メインの攻めと受けは一組だけでハーレム要素はありません。
2
オレにだけ「ステイタス画面」っていうのが見える。
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の
(本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である)
異世界ファンタジーラブコメ。
魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、
「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」
そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。
魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。
ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。
彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、
そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』
と書かれていたので、うっかり
「この先輩、人間嫌いとは思えないな」
と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!?
この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、
同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、
「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」
「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」
とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑)
キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、
そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。
全年齢対象です。
BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・
ぜひよろしくお願いします!
3
君と秘密の部屋
☆全3話 完結致しました。
「いつから知っていたの?」
今、廊下の突き当りにある第3書庫準備室で僕を壁ドンしてる1歳年上の先輩は、乙女ゲームの攻略対象者の1人だ。
対して僕はただのモブ。
この世界があのゲームの舞台であると知ってしまった僕は、この第3書庫準備室の片隅でこっそりと2次創作のBLを書いていた。
それが、この目の前の人に、主人公のモデルが彼であるとバレてしまったのだ。
筆頭攻略対象者第2王子✕モブヲタ腐男子
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