BL 鍛冶師 小説一覧
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3件
1
鍛冶師と騎士
【老いらくの恋BL】
鍛冶師をしているアルバーノは二十年ほど前に女房に出て行かれた。
仕事は真摯に取り組んでいるが雑な生活をしているアルバーノの工房へ、同年代の元騎士オリンドがやって来た。
短剣を打ってほしいというオリンドの依頼を受けたアルバーノだが、なんやかんやで短剣の納期期限までの間、オリンドが家政夫としてアルバーノの家で働くことになってしまった。
鍛冶師と元騎士のちょっとしたお話。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
※老いらくの恋BLです!
※エロ無しです!
感想数 0
文字数 14,524
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
2
最高の武器を作るためなら俺を抱いてみろ。
「――俺を抱いてみろ」
オオズチは、特殊な力を持つ鍛冶師だ。
依頼人と肌を重ね、その魔力と身体、そして心の奥底にある願いを感じ取ることで、その者が本当に求める「至高の武器」を生み出すことができる。
だからオオズチにとって、抱かれることも鍛冶の一工程にすぎない。
依頼人に抱かれたあと、何事もなかったかのようにズボンだけを履き、半裸のまま金槌を振るう。
熱を帯びた身体。 響き渡る金属音。 汗に濡れた肌。 そして、依頼人の魂を読み取るように武器を鍛えていく姿。
その姿に魅了されない男はいなかった。
「武器は完成した。持ってみろ」
――だが、オオズチ本人には自覚がない。
今日もまた一人、最高の武器を手に入れた男が、鍛冶師そのものに心を奪われていく。
これは、至高の武器を求める男たちと、それを生み出す鍛冶師オオズチの、ちょっと特殊な恋物語。
感想数 0
文字数 26,521
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.16
3
ドワーフと花飾り
ドワーフのアルベリルクは今日も朝から酒場に居座って、財布の中身を空にする。
大量に酒をかっくらった彼は金を借りる名目で、長年の恋の相手に抱いてもらうために領主様の館へと向かう。
感想数 0
文字数 36,016
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
3件