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男子体操部#17 ノンケ体育会リーマンの俺が、他人に勃起チ◯ポ見られて興奮するはずがない!
酒の匂いが充満する終電の車内、見知らぬ男の手が静かにジャケットの下へ滑り込み、スーツのズボン越しに肉棒を刺激し始めたとき、韮川の男としての理性のタガは静かに、しかし決定的に弾け飛んだ。
元器械体操部主将、社会人3年目の韮川悠人。173cmの逞しい肉体に分厚い大胸筋と割れた腹筋を備えた彼は、自他ともに認めるストレートの体育会男子だ。しかし、大学時代に部活の仲間と味わった濃厚な男同士の快楽、そして己の内に潜む底なしの性欲は、酒が入るたびに熱い疼きとなって下半身を突き動かしていた。
そんな彼を襲う、走行中の電車内での逃げ場のない快楽。明るい照明の下で繰り広げられる無言の痴漢プレイ。向かいのシートからは、イケメン大学生が興奮した眼差しでスマホのカメラを向け、さらには偶然乗り合わせたほろ酔いの新入社員までもがその生々しい肉棒から目を離せずに股間を膨らませていく。周囲の熱い視線を全身に浴びるスリルが、韮川の肉体に刻まれた露出癖を呼び覚まし、鍛え抜かれた16cmの肉棒は我慢汁を散らしながら鋼のように怒張していくのだった。
さらに舞台は深夜のフィットネスジムへ。ジムが制作するカレンダーのモデルに抜擢され、撮影という大義名分のもと、極薄のスパッツから漆黒のビルパン、そしてついには完全な全裸へと剥ぎ取られていく衣服。カメラマンの容赦ない指示と後輩スタッフによるローション塗布、そしてインストラクターに見つめられながらの濃密な愛撫。快楽に負けて自らカメラに向かって肉棒をしごき、快感に顔を歪ませる韮川の姿には、過剰なまでに溢れ出る「体育会男子の明るい獣欲」が凝縮されている。
恥辱に苛まれながらも、見られることで凄まじい硬度と爆発的な射精を繰り返すノンケの淫らな淫欲。圧倒的な肉体美と底知れぬ性欲が交錯する、怒涛の背徳エロティシズムをお届けします。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第17作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
感想数 1
文字数 52,500
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.29
2
朝の満員電車でおしっこしたくなった大学生は…
昨晩終電まで飲み明かした大学4年生の高野は、一限の授業があるにもかかわらず、寝坊してしまった。なんとかいつもの電車に乗ったが、襲ってきた尿意は昨日の酒も残ってか、とても強いものだった。しかし満員電車。ケータイを出すことも困難なくらいぎゅうぎゅう詰め。手で前を押さえることも叶わない。そんな時、彼の股間に一本の膝が差し込まれるとともに、その衝撃で少しチビってしまう。
「おしっこでそうなの?」
と、耳に囁かれ、慌ててその膝の持ち主の方を見ると、彼より10cmほど身長の高いサラリーマンで…?
感想数 13
文字数 25,508
最終更新日 2025.10.13
登録日 2021.05.19
3
【完結】社長の俺が痴漢されて悦ぶわけがない!
とある企業の代表取締役である「俺」。
久し振りに満員電車に乗ったところ、不埒な男に痴漢に遭ってしまう。
嫌な筈なのに服の中で射精してしまい、更に尻穴も弄られて——
※公共の場での性的行為、レイプ、♡喘ぎ、排泄等の描写を含みます。
感想数 0
文字数 74,297
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.29
4
淫獣達は揺られながら蓄積した欲望を解放する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,294
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
5
終電
主人公が痴漢に合うだけの超短編小説です。
懐かしのケータイ小説風なので一行の文字数が少なく改行多めです。
感想数 0
文字数 1,385
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
6
だいたいチーバくんのおかげでややこしくなった話
非エロのBLです。
カップリングは進学校の秀才イケメン眼鏡と非進学校の野球部ピッチャー。
連作短編で、1話ずつ区切りのよい所で切れています。それぞれ読了時間は5〜10分ほどだと思います。
なお作者は男(おそらくヘテロ?)なので、男性が読んでも問題はない仕上がりだと思います。保証はしませんけど。
【登場人物】
・総一郎
進学校に通う秀才イケメン。生徒会役員。
ソリッドショートの髪にスリム体型。眼鏡。
・隼人
非進学校通う野球部ピッチャー。定期テストはほぼ毎回赤点。
短髪で、鍛えているので細マッチョ。(ゴリマッチョではない設定です)
※本ページの扉絵は、この作品を読んで下さったイラストレーターのキルリアル様(@super_killreal )よりご厚意で頂いたものです。
※2019/11/12追記
エブリスタ様の公式コンテスト『真夜中のラジオ文芸部×執筆応援キャンペーン 「スパダリ/溺愛/ハートフルなBL」』にて、本作が佳作に入賞しました。
感想数 0
文字数 47,028
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.10.24
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