神 小説(外部サイト)一覧
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魔神の一族。アリエルと言う名の女性から紡がれて来た心優しさと確かな勇気を持ち合わせた一族。
これはその血族に産まれた少女達が仲間達と共に冒険をしたり絆を深め合ったりして様々な経験をし様々な事を乗り越えて行く冒険ファンタジーである。
登録日 2022.08.12
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気づいたら少年は異世界にいた。そこが自分のいた世界とはまったく違うと少年は知っていた。けれど、その理由も自分自身が誰かという記憶もない。
少年を拾った男は彼の事を『天の審判者』だと言う。それは降り立った国の命運を握る者と言われていた。
選択の時、少年は何を選ぶのか。
カイナと呼ばれる世界にある、ジーン王国でのドタバタ劇?(神さま含む……)わりと王道な異世界トリップBLファンタジーのはずです。
登録日 2014.12.20
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登録日 2017.11.17
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「ねえねえ、おばばさま。あのお話聞かせてよ。ゆうしゃさまのお話!」
「はいはい、わかったからこっちへおいで。このお話は、ばばの生まれるずーと昔のお話じゃよ。」
「うんうん!」
「勇者様はね、神様が鍛えた大きな大きな聖なる剣と悪魔が産み落とした瘴気を纏った剣、2つの剣を携えていたそうじゃ。そして女神と魔神、常に二柱の神様を従えていたそうじゃ。天も魔も、聖も邪も彼にとっては別段どうでもいいことだったのかもしれんのお。」
「へえ~それでそれで。」
「それでの勇者様は世直しの旅をしながら、飢えてる人を救い、悪人にはその道を解き、迷っている人を導き、人に害をなす魔物をちぎっては投げちぎっては投げ、この世の悪と言う悪を綺麗さっぱり片付けたのじゃ。」
「うんうん、それで!」
「神通力という魔法みたいなものも使えての、不治の病で困ったひとがおったならたちどころに癒やし、吉凶を占い、この国を豊かで平和な国に導いた御方じゃ。」
「すごいすごい!ボクもゆうしゃさまみたいになりたいな!ねぇねぇ、おねえちゃん、ゆうしゃさまってすごいね!」
「う~ん、なんて言ったらいいんですかねぇ。そこまですごいって感じの人じゃなかったような気がするんですけど。あははは…。」
夕暮れ時、町外れの小さな墓の前。美しい女性がちょこんと腰を下ろしている。墓石全体に広がる苔やひび割れからかなり古いものだと確認できる。碑文もかすれすでに読むことは叶わない。女性はその場のしんみりした雰囲気に似つかわしくない朗らかな笑顔を讃え口を開いた。
「クーロンさん、クーロンさんが伝説の勇者なんですって。しかも、何か話がものすごいことになっちゃってます。あははは…。」
この物語は、後に伝説になってしまった一人のしがないオッサンの冒険活劇である。
登録日 2015.11.14
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どこにでもいる青春を謳歌している一人の彼女持ちリア充や少年(童貞)である神山 宗吾は、神様の手によって強引に異世界へと呼び出される。
その先では数々の苦難が待ち受けており、対した力も持たない宗吾は起こる出来事に翻弄されていく。
思い付きで書いていますので、更新ペースは亀レベルです。
「小説家になろう」で投稿しています。
登録日 2016.04.30
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自称女神というヘンテコな格好をした女性に連れ込まれたのは真っ白の世界。
そこでカミングアウトされた事実には、頭に血が上ってしまったけど、まさか自称女神が泣き出すとは思わなかった。
なんか、女神の加護とやらを一杯くっ付けてあげるからという甘言に乗せられて送られた先は・・・。
いや、自称女神のミスのせいで人生を中途でリタイアさせられたのは悲しいけどもさ、それよりどんなチートをくれるのかさえ言わないで、『私の加護』があるからきっと楽しいオマケの人生を送ってねって言われてもさ。
行く先がどんなところか、どんなヤツらが住んでるのか、果ては自分にどんな力があるのかさえ分からない状態で送り出される者の気持ちにもなってみろよ。
そんないい加減な事ばっかりしてるから、オレの人生の管理でミスるんだよ。
だ・か・ら・・・、文句言ったからって泣くんじゃないってば、アンタ女神なんだろ、自称だけど。
珠と糸と弓矢で、「はい、これが加護ね」って言われても・・・。
オレ、あんたのこと信用してねぇんだからな!
あ~、ここ、どこなの?
登録日 2014.10.28
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酒とネット小説ぐらいしか楽しみのない三十路の負け組男がいた。まあ、どこにでもいる。この男が異世界の神様にヒーローに選ばれるなら、もっと多くの人間が幾らでも選ばれるだろう、そんな男が。「異世界転生物」の小説を読んでは、こんなことが自分に起こればいいなあと思いながら、現実には何の努力もしない男。
そういう男がある日、トラックに轢かれた。
登録日 2015.03.07
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成績優秀、スポーツ万能の高校生、服部豊佳は何故かモテなかった。このつまらない現実世界に
飽きていて、ハーレムな異世界に行きたいと思っていたら、
神の手違いで死んでしまい、異世界に転生した!
そして転生した先は何と、神様たちがいる世界で、自分の力はすっかり落ちこぼれて
しまい、そのせいか更にモテなくなってしまった。
※この小説は小説家になろうで連載しています
登録日 2017.07.22
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これといった特徴のない大学生の楠淋(くすのきりん)は、いきなりやってきた女神に、この世界の人間じゃないと言われて、今まで暮らしていた世界での人生を終わらせ、異世界へ行くこととなる。
異世界では普通以下の楠凜が、女神から貰ったスマホを使って異世界で生活をしていくことになる。そんなお話
登録日 2017.02.15
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新学期を翌日に控えた夏休み最終日、奈々坂京一の住む奈々坂家へと双子の少女がやってきた。突然の同居ということに驚いた上に通う学校も一緒!? 恥ずかしがり屋で臆病な姉、本当は優しいはずなのに怒りん坊な妹、自分を慕う犬の様な同級生、帰って来た魔法使い?、神出鬼没の自称後輩、菓子屋の幼い看板娘。 家でも学校でも街中でもドタバタハプニングの連続。京一の明日は一体どっちだ!
登録日 2015.01.09
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半ば強制的に転生という形で別世界に転移されることになってしまった少年、氷室 集はフィオーレ・ファストという人間として生きていくことになる。
その世界で女神から課せられた使命は"荒れている世界を統一する"こと。
見慣れない"魔法"という概念を操る者達や、多種族との個体値の圧倒的な差というハンデを覆す使い勝手のいい能力『因果直結(ショートカット)』を手に入れたフィオーレは、持ち前の正義感と頭脳と力を駆使し、速攻で世界を統一して残りの人生を楽しむために奮闘する物語。
最初は国をも追放されますが、最終的には成り上がっていく予定です。
まだ見切り発車な分も多く、何より勢いで書いているので設定に不備があったりするかもしれません。
あらすじを見返すと難しい漢字を使えばカッコイイと思ってるのがバレバレなのはご容赦下さいませ。
登録日 2015.10.26
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−−−−滅びゆく世界で、『魂』を取り戻す物語−−−−
遥か未来。
核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。資源不足や様々な環境問題が蔓延。法や倫理などの規律の重要性は失われ、各地 で紛争が多発する。残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。
地上を統べる天空都市アガスティアは、『神器』と呼ばれる量子兵器を駆使して戦う最強の特殊部隊『葬人』を地上に派遣し、各地で蔓延る紛争の鎮圧を計る。
物語の主人公は二人。互いにアガスティアの民であり、天才と期待される少女『カナ』と、落ちこぼれの 不良少年『ヨクト』だ。
幼馴染である二人は『優しい世界を創り出す』という野望を掲げ、15歳の学院卒業を期に『葬人』へと入隊する。
ーーーしかし、彼らを待ち受けているのは、数々の地上に蔓延する問題、夢とはかけ離れた厳しい現実であった。
地上に蔓延する、超常を引き起こす奇病「PSY(サイ)」
そしてPSYの発症者達を匿い、アガスティアに反旗を翻す組織「ウエガトの眼」
戦いの中繰り広げられる、『何が正義で何が悪か?』
過酷な役目をそれぞれ背負ったキャラクター達の生き様を通して展開する世紀末ダークファンタジー。
登録日 2024.01.20
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モテたいとアパレル店員をしていたオタクな青年、服屋方正
彼は不運な事故に巻き込まれ死んでしまう。
死んだ彼は神様と出会い異世界へと転生させてもらえることになるがある条件が言い渡される。
転生ものにありがちな魔王を倒せなどの勇者的なことを言い渡されると期待する方正。
しかし、神が言い渡した条件、
それは神様にお洒落なの服を作ること!
こうして神様の依頼を受け異世界でアパレル店員を続けることになる。
「勇者やりたかったな…」
登録日 2016.04.16
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小国アグノーの女戦士、キアラ・グィズノーは故郷と主君を護るために奔走するが、敢え無く侵略者であるムタールメン共和国軍に敗れ、主君は蛮族の一撃で目の前で息絶えた。
捕虜として捕えられた彼女は奴隷として市場に売り飛ばされると思いきや、共和国へ連行される途上で居住地へと帰ろうとした蛮族、オルグ族への報酬として引き渡される。
文明世界から遠い隔たった湿地帯にある、オルグ族の里に連行されたキアラの前に、美貌の女族長スレイアの陰謀が語られる。
そしてその陰謀の奥には、はるか太古より闇の底に秘せられた神の思惑があったのだった……。
登録日 2017.05.04
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異世界に住む少女レイナは現代日本からの転移者山下翔一と出会う。翔一はもとの世界に帰るために魔術の研究に励み、現代日本の知識とも併せて一流の魔術師になっていた。危ないところを翔一に救われたレイナは日本に帰るための翔一の研究に協力することになる。翔一の指導を受けるうちにレイナの魔術の才能が徐々に開花し始め……
あれ? 私けっこうすごいかもしれない? 師匠の教え方が良いのかな?
これは異世界の少女レイナが、自らの師であり父親代わりでもある翔一をもとの世界に帰すため、様々な戦いに身を投じていく物語。
こんなタイトルとあらすじですが、中身は硬派
大体21時~22時の間に更新しています
※R15は念のため
※序盤はゆっくり進むので少し焦れったいかもしれません
※小説家になろう様にて掲載しています
登録日 2019.02.16
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トラックに撥ねられて死んだ。
神様から、スキル選んでいいよと言われた。
“行き倒れ”っていうネガティブスキルがあって、それ取ったらめちゃくちゃポイント貰えるみたいだったから取った。
結果、めちゃくちゃ強いけど必ず腹ペコで行き倒れる、そんな俺ができあがった。
登録日 2015.04.26
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軍人である16歳の少年・神坂クロトは、この世界ではない、どこか別の場所に行きたいと願っていた。終わることのない過酷な訓練の日々。戦場で使いつぶされるであろう己の未来。2年前に起こったとある事件のこともあり限界を感じたクロトは、試作段階の次元移動装置の被検体第一号に志願することに――――。
これは、魔法の存在する世界でただ1人超能力(カタストロフ)を使うことのできる少年クロトと、すべてを諦めたような目をした少女フィアナの物語。
登録日 2016.01.30
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高校二年、綿延朔(わたのべ さく)は夏休みに南米へと旅立った。二つ年上の先輩、神野瞳子(かんの とうこ)から送られてきたメールが気に掛かったからだ。人と上手く係わることができない綿延にとって神野は唯一の特別な存在だった。
神野は現在大学生、研究員としてペルーの奥地にいる。旅の途中、綿延は現地人が「森の精霊の遣いマドレ」と言う,少女の姿の奇妙な生物に出会う。
神野らが研究していたのは、生態が解明されていないヒトに似たマドレという生物だった。綿延は高熱に倒れる。熱が醒めて起き出し目撃したのは、神野が観察していた少年マドレが男性研究員を惨殺し、神野を誘拐して密林に消えた様子。綿延は研究員たちとマドレを追った。
登録日 2016.02.02
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《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
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《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10