異世界 小説(外部サイト)一覧
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不登校気味の高校二年生 榊原 萃(サカキバラ カナメ)の元に突如訪れた『番号も何も無い通話』により、彼は異世界転移される。
目を開いた先は、騎士そのものといった甲冑やファンタジーな見た目をした冒険者たち、踊る道化師や数多の走り去る馬車、商店でひしめき合う、剣とスキルと魔法の世界だった。
かなめは目覚めた電話ボックスの中で、一枚の案内状を見つける。
案内先は『冒険者ギルド』
色々あって仲間になった、魔法剣士リンカと魔術師マコの二人と共にこの異世界へ来た理由を探求する。
これは一本の通話と電話ボックスから始まった、Lv.0の『異世界人』の物語である。
登録日 2019.05.21
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人間関係が大の苦手で元引きこもり女子大生だった前世を思い出し、死ぬほどハマった乙女ゲーム「君と春を望む」のヒロインに転生していることに気が付いたアメリア・フローレス。家族との平凡で幸せな日々を守るため、ヒロイン設定を覆すべく誰よりも目立たないよう奮闘するも……。
全部逆効果?攻略対象者と仲良くなっちゃって、気が付けば誰よりも目立っちゃってる?
舞台はハルジオン王国随一の教育機関、アスター学園。シナリオ通り恋愛すべく集った攻略対象者とコミュ症ヒロインが繰り広げる怒涛の恋愛合戦!
だからあなたたちとは普通の関係でいたいんですってば!
これは無意識に周りの人間を救い、知らぬ間にめちゃめちゃ愛されていたヒロインのお話。
登録日 2021.07.06
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高い『クラフト』の能力を持った少女レイは、追放により自由の身になった事で、生きる希望を持ち奮起する。
彼女は生き延び、持ち前の高いスキルを活かし、新たな街で幸せな生活を始めるのだった。
素敵な出会いによって、レイの元に集まる仲間達と、可愛いインキュバスの幼生ポコとの生活を通じ、彼女は知らず知らずのうちに成り上がって行く。
一方、レイを奴隷として買い与えられ、集団で残虐な暴力を加え続けていた、町の権力者の娘であるセロリィ嬢は、持ち前の卑劣で狡猾な知恵を駆使して、栄華への道を歩み始める。
セロリィ嬢が引き起こす問題は、いつしか町を越えて、国を巻き込む戦争へと繋がって行く。
多くの者達の運命を背負い、再び相見える事になる二人の運命。
我が世の春を謳歌しているセロリィ嬢に、レイの足元に跪き許しを請う日が来るのだろうか……。
登録日 2021.11.27
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―――ヴォートゥミラ大陸には数々の逸話が残され、それらは時として話題の種になり、人々を愉しませている。
霊に救われたと語る修道女。
島国の常世から来訪した、夜盗の守り神を信奉する奇妙な盗賊。
同じく常世の異邦人で武を極めんとする、武闘家の武勇伝。
どれもこれも信じがたい物語ばかりだが、この際真偽など、どうでもいいだろう。
―――我は異世界にて囁かれた、無名の冒険者や村人の記録を紡ぐのみ。
真実は書き記した奇譚に触れた、君たちが見つけだしてくれたまえ。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
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登録日 2023.08.11
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異世界に落ちた院生、秀平 修士はオナニーしてた王女ミアと勢いでエッチしてしまう。そのままドワーフの乗るロボットに襲われるが、魔導騎士の端末である少女アリシアに導かれて戦う。難を逃れた修士はミア、アリシアと共に異世界の情勢に呑みこまれていく。
異世界ロボットファンタジー(戦うより造る側になりたかった院生の物語)です。
登録日 2017.06.05
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変わり行く世界でも、変わらないものがあると信じて。
生きていれば人と出会って別れるのは当たり前だけれど、人の数だけ其々に物語はあって、其々から見える世界がある。
これは、彼の視点の物語。
ある日、たった一人の家族が失踪した。
ずっと傍に居たのに、一番近くに居たのに、俺は何も気付いてやれなくて。
それでも。だからこそ。例えどんなに小さな希望であったとしても、俺にはすがる以外はなかった。
そして迷い込んだ先にあったのは魔法の世界。
その世界でもやっぱり、悩んで、苦しんで、打ち拉がれる事もあったけれど、手に入れたかけがえのないものも沢山あったから。
もしこの世界にお前が居るのなら、俺は何としてでも見つけてやる。
そして帰ったら……また、一緒に笑い合おう。
「私はもう……乗り越えましたから!」
「約束……した……」
「ずっと……心配してたんだぞ……」
「そんなの……らしくないじゃない!」
「私は……幸せだったよ……」
きっとその時は……昔よりも騒がしくて、昔よりも楽しい筈だから。
‡ ‡ ‡
温かい目で見守って頂ければ嬉しいです。
矛盾点や、誤字脱字などの御指摘は伝言板までお願いします。
※時々修正していますがストーリーの変更はございません。
※お願いがあります※
読者の皆様方が気持ち良く読んでいただくため、レビューやコメントでのネタバレ等にはお気をつけお願いします。
2012年2月14日執筆開始
2015年5月7日執筆終了
登録日 2017.10.19
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世界最強クラスの実力を持ち〈黒の戦神〉と言われている青年ユーリ・ヒュリオース。彼はとある依頼の帰りに魔物の群れに襲われている冒険者達を見つける。その中に1人の少女を見る。彼女、ティアは聖霊魔導士にも関わらず魔法が使えないという落ちこぼれだった。しかし、そんな少女と青年の出会いは世界を思いもよらぬ方向えと動かしていく。
※処女作です。文法や言葉の間違いがあれば教えていただけると幸いです。なろうでも投稿しています。
登録日 2018.07.04
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そこは、魔法や妖怪などが存在する世界――
古くは高名な陰陽師なども多く輩出してきた、日本最高の魔術師の氏族「中史(なかし)」。
その嫡子として生まれた魔術の天才・中史 時(なかし とき)はある日、異世界転移させられてしまう。
小説投稿サイト『ラノベ作家になろう』で異世界モノをよく読んでいるトキは、すぐに自分が異世界転移したのだと理解し、自らを召喚した召喚士にチートをねだるが……一蹴。そんなものはないと言われ、丸腰で魔王討伐へ出向くこととなってしまった。
そんな異世界の魔術は、驚くほど低レベル。
日本で最強の一族と呼ばれていた「中史」のトキは、チートなしに一週間で魔王を討伐し、伝説の《勇者》として尊敬と畏怖の念を送られることとなる。
自分を召喚した美少女召喚士や記憶喪失の少女とふれあいながらも、元の世界への帰還を目指すトキ。
彼はやがて、夢の中であの著名な月のお姫様と暮らすことになり――
これは、数多の運命に翻弄されながらも自らの宿命と向き合い、二つの世界にその名を轟かせるまでの、一つの英雄譚。
※誤字脱字が見つかり次第、予告なく改稿します。物語の大筋に変更はありませんが、念のため。
登録日 2021.04.23
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幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。
~『幻遊戦争記』より~
人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。
登録日 2017.05.28
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『北の魔王』。彼は500年もの間、北の地にて魔族を束ねている強大な存在である。
その魔王が朝目覚めたら、城も配下も全て消失していた。
残ったのはパジャマ姿の自分の身一つと、巨大なクレーターのみ。
どうやら、彼は魔王をリストラされたらしい。
自分の配下。500年という時間の中で家族とも言える配下たちはどこに行ったのか。
あと一応、なんでリストラされたのか理由を知りたい。
そんなわけで、500年ぶりに本来の名前である『バーツ』となった彼は旅立ちを決意するのだった。
さしあたって、旅に出るための服が必要だ。
登録日 2018.03.25
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どこにでも居る普通の女子高生だった水瀬美奈津は、病床の窓から見える空に想いを馳せ、もし生まれ変わったら大空をどこまでも自由に飛んでみたいと、そう願いながら息を引き取った。
そうして次に目覚めたらとき、彼女は見覚えのない森の中に居て……
「これって異世界転移⁉︎」
けれど美奈津が転移した異世界は、大空を我が物顔で飛び回るドラゴンに支配されていた。人々は地下に穴を掘り怯えながら細々と暮らしていて、緩やかに滅亡へと向かっていた。
私と同じだ。
地下に住む人々に自身の死様を重ねた美奈津は、死ぬ間際の願いを思い出す。
大空をどこまでも自由に飛んでみたい。
せっかく異世界転移したのに地上がドラゴンに支配されていたら、飛ぶことができない。
だから美奈津は決意した。
ドラゴンを一匹残らず、駆逐してやる。
これは一人の少女が箒に乗り、滅びかかった人類を巻き込んでドラゴンに挑む叛逆の物語。
登録日 2020.10.22
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『マルネェ大陸』
その大陸の北一帯を支配する『ルユブル王国』と西の雄『ドドル王国』による長きに渡る戦争は、20年にも及んだ。そんな戦争の終結の年、魔力を持って生まれながら、あまりにも微弱な魔力故に、普通の生活を送っていたリリーヤは、ルユブル王国の貴族、ペチェノ家の養子となる。
ペチェノ家の当主バンク・ペチェノは魔導具と呼ばれる魔法の道具を作る職人だった。ルユブル王国内で1、2を争う腕を持つ彼の後継者として、修業に励むこととなる。
0に近い魔力量のリリーヤが後継者と選ばれた理由は、彼女の特殊体質にあった。その特殊体質は、戦争を終結に導いた大英雄、ルユブル王国の影の支配者と呼ばれる、大貴族エルドグリース家の長女、史上最強の魔女アプロディタ・モコシュ・エルドグリースと同じものであった。大英雄と同じ体質であるが、魔力の量は天と地程の差があるというのに、運命は、リリーヤとアプロディタを巡り会わせる。
借金返済の為に一流の職人を目指すリリーヤが、養父バンク・ペチェノと大英雄アプロディタ・モコシュ・エルドグリースという偉大なふたりの師匠に振り回されながら、少女は懸命に生きていく。
登録日 2021.03.17
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これは王女の物語で、彼女の友人、そして彼らが救うべき世界。食糧のための狂った愛のティーンエージャーの物語。 オッズにもかかわらず忠実なままだった2人の司令官の話。 別の世界から来た3人の女の子の話。
これはシールダー 分隊の話です、と 狩猟されたとなった狩人。
登録日 2021.10.15
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これは"普通"から外れた冒険者達の信念を貫く物語。
騎士団に所属するメビウスは、元は別世界から召喚された人間だった。
元の世界に戻る為自身を召喚した騎士団に所属するも、ある日、ある事件をきっかけに騎士団を追放されてしまう。
そんなメビウスは騎士団時代の友、ウィンストン・イグニスにより話に聞いたギルドの事を教えられ冒険者として生きていくことになる。
冒険者になり新しい仲間達と出会いつつも、自身の目的を果たすために行動することになる。
登録日 2021.11.23
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異世界の〝神託〟に選ばれ転生した高校生セガイカイトが、彼の夢に現れて〝神託〟を授けた〝彼女〟を救い出すため、旅に出る。
登録日 2012.06.26
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現実は、余りにも厳しすぎて。余りにも理不尽で。―そして、容易く人の心を打ち砕いてしまう。全てが辛くなったその時に、突然、私の人生は、予想だにしなかった方向へと移り変わっていく。
異世界トリップ、神、精霊、魔法、と、ファンタジー要素をあるだけ取り込んだ作品…になる予定です。基本シリアス。恋愛要素は今のところ未定。
登録日 2014.08.26
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毎週土曜日午後一時更新。
組長の敵討ちに失敗した男達は、路上で非業の死を遂げた。
思念体となった二本木修二は、闇の世界で、クレアと名乗る女性から突然のアプローチを受ける。
組長殺しの首謀者で、自分を殺した張本人、江田島源二郎が転生してきた、と。
想定外の力を持つ魔王となるやもしれない江田島を殺して欲しいと、懇願するクレア。
自分に失望し、世間の不条理に嫌気がさしていた二本木は断るつもりで、無茶な条件を突きつける……だがしかし。
『わかりました。私があなたの奴隷になれば、世界を救って頂けますか?』
――この物語は、口は悪いが心は熱く、情にゃ脆いが義理には堅い男、二本木修二の、ぼやきながらも本当に欲しかったものを手に入れる為に、『ピース・ベッテンコート』としての人生を生きる激動の半生を綴った、仁義なき異世界遊侠伝である。
登録日 2016.09.01
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川に溺れて気がついたら目の前に恐竜モドキ。襲われ食われそうになってる所を助けられ、なぜか鍛えられる事に。
剣術、魔術、無手の武術に気功仙術?技工?錬金術?何それ楽しそう。鍛冶も?出来るの?
そんな感じの無茶ぶりをされまくるが無茶ぶりと気がつかず、気がついたら普通じゃない人たちの領域に指を引っ掛けられるようになって、その世界の常識を学びながら生きていく物語です。
微妙に強くなった特に何も考えていない主人公がやりたいこと優先でのんびり楽しんでます。
1~3巻書籍、一巻重版なりました。応援して下さる全ての方に感謝を。
本編と大筋は大きく変わりはしませんが、部分的にかなり変えている所と追加のお話は増えております。
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321710000565.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321802000908.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321807000712.html
登録日 2019.04.20
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人助けをした結果、死んだ俺は女神から異世界転生して世界を救って欲しいとお願いされた。
世界を救うための力として、幾つものギフトを受け取り、転生先で魔物に襲われていた女王を助けた時、魔法と魔王の称号が覚醒する。
400年前に封印した邪神が復活した世界で三人の美少女と共に、大切な者を守るための旅が始まる。
登録日 2020.08.07
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クリエイト・ワールドと呼ばれる世界構築系ゲームに情熱を注いでいた村上 創(むらかみ つくる)は胡散臭い女神によって異世界に転生してしてしまう。
気が付いた先はさきほどまでしていたクリエイト・ワールドに酷似した世界で、この世界におけるチートな職業である『ビルダー』として転生していた。
ゲームで見覚えのある世界に転生したツクルは妖狐族のルシアと出会い、最果ての村と呼ばれる集落に住むことになる。
その地は辺境のうちの更に辺境で、ゲームでは再序盤に訪れる村であったが、村は食料すら自給できず、消滅寸前にまで追い込まれていた。
ゲームにおいてこの地で壮麗な都市を建てた経験を持つツクルは、ルシアや住民たちを助け、自らの願望である壮麗な都市の建設に向けて、チート技術である『ビルダー』の力を使い、寒村を発展させる決意をする。
そして、最果ての村と呼ばれた村は創造神イクリプスの使徒である『ツクル』のもとで、様々な住民を迎え入れて発展していくこととなった。
※この作品はRe:ビルド!の改稿版です。
登録日 2018.05.05
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神々のエージェントを通じて、
ダンジョン探索調査の依頼があり、
どうしても断り切れずに
これを受けた転移流浪の勇者。
しかし敵もそれ程強くなく、罠もぬるいものばかり、
一体どこが超難易度なのかと思っていると……。
登録日 2020.03.03
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一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。
この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。
バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。
ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。
そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。
そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
登録日 2021.09.03
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田舎町で慎ましく働いていた『長雲景通(ながくもかげみち)』は、予定よりも早く届いた新作MMORPGを怪しく思いながらもプレイし始め、見事に寝落ち。
ゲームの夢の中で景通は盗賊キャラとして行動するも、自分達が『カマルナム王国』に『魔帝国』へ捧げる生贄として召喚されたことを偶然知り、追われる身となってしまった!
ゲーム大好きな神『ガメス』の助力も得ながら、生き残る為、そして黒幕に一矢報いる為、景通は盗賊『夜霧(ヤギリ)』として影の道を歩み始めるのであった。
登録日 2022.05.23
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ブラック企業で身をすり減らす様に暮らしていた俺は狩猟中に誤射されて死に、狩猟民族であるエルフに転生した。その暮らしは貧しいながらも穏やかで心安らぐものだった。だが、そんな安穏な生活を東の侵略王朝が脅かす。魔法あり、貴族あり、亜人ありのファンタジー世界で俺は銃を手に取る。
登録日 2016.03.01
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海外生活していた誠が、高校生に入学するのを切っ掛けに、幼い頃から体の弱い楓という幼馴染の女の子と再会するために、一人で日本へ帰って来ていた。ところが入学式の当日、列車事故に遭遇してその楓と会うことなくこの世をさってしまう。
ところが、あの世で神様と遭遇。異世界への転生を告げらる誠。もともと楓とよくファンタジー系小説を読んでいたこともあり二つ返事で承諾したが、その体は神様でしかも女神だった。
そして異世界へ、ところが何かの力が働き大怪我をしてしまう。その事が原因なのか記憶も失くすことに。当然神だということも。
そんな状態で森の奥で偶然に出会った狩人に助けられ、そこで一人の少女と出会う。彼女に何故か惹かれるマコトは、少女が巫女という天職を持ち、それは今、この世界に神が存在していないため、無能職として侮られる事を知った。
そんなある日、世話になっている村に凶暴な魔獣が襲ってくる事件が起き、少女に危機が訪れる。その少女を守ろうと咄嗟に行動したマコトと少女が接触した事をきっかけに、天職の巫女が解放され、マコトが神であることが分かった。
そこで、この世界の前の神は雲隠れをし人類を見捨てた堕落神である事。その為数多くの、巫女を天職に持つ少女が無能とされ苦しんでいること。神が居ない為、悪魔が勢力を伸ばし、今は高位種族によって鎮圧化されているが徐々に魔の手が広がり世界を破滅に向かわせている事などを知る。
マコトは、他の巫女を探しながら、神が居なくなっていた世界、エルデリードを立て直す為にと、旅にでるが、実際自分を取り巻く環境に、次第に考えが変わっていく。
その世界の前の神は? 幼馴染の楓は? どうして転移する場所が違い、大怪我をしてしまったのか?
自分が神として成長したその先に何があるのか? マコトは世界を救えるのか?
いや、だから無理です!
登録日 2020.01.07
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怪しいサイトに軽いノリで「異世界交換移住」を了承した相場百合はマジな異世界転移を果たしてしまう。おっぱいの大きいかわいい女の子になって金髪碧眼美青年の魔法使いと素敵な恋が始まるかと思いきや、「おっぱい」ならぬ、「雄っぱい」がついていた。何かの間違いでいい感じのごっつい男に異世界転移してしまった。
ハードボイルド?な異世界で迷走する男体化した女の子のTSコメディです。
笑ってもらえたらうれしいです。
登録日 2020.07.24
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栄えある魔道士家の筆頭として名高いグレイアム家。しかし同族のラルエル・グレイアムによって一族郎党皆殺しにされ、ラルエル自身も双子の兄によってその首を落とされた。
時は流れ十五年後、ウンディーネに憑依してしまったことでラルエルは再び現世に蘇る。
なにやら凄い魔道士に成長していた兄の弟子になったのだが、正体がばれた瞬間待っているのは再び首をすぱんと切り落とされる未来である。
「師匠の机の上に乗ってる頭蓋骨、ほんと悪趣味ですよね」
「これは僕の弟だよ」
俺じゃねえか。びっくりした。
弟子として良い感じに振る舞いながら悪鬼を退治していたら、いつの間にか兄が闇堕ちしかけていたんだけどなんでだ。
「私以外にもグレイアムの生き残りがいたんだ」
「それはおかしいな。ちゃんと皆殺しにしたはずなのに」
「え?」
「えっ」
全力疾走まであと五秒
***小説家になろうでも同じ内容で掲載しています***
登録日 2022.01.05
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不運にも命を落とした少年、寿空(ことぶきそら)。
彼は神様の命により、異世界へと馳せ参じる。
異世界での職業は捕獲者(テイマー)。
転移特典はチートスキル。
わぁお! 神様ちゃんと仕事して!
だいたいラブコメ、ちょいギャグ、ときたま戦闘です。
笑いあり、涙あり、ラブコメありのスペクタクル長編ストーリーが、今、ここに!
早めにキーワード回収します!
登録日 2018.03.15
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「異世界転生」してきた元リーマンを、ダメ男がいただくのか、いただかれるのか、そんな適当えっちぃお話。
※表の息抜きに勢いで書いています。
※BL
※がっつりヤります。(※)付けます
※がっつり一人称
登録日 2018.04.25
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魔法使いのハルは、幼馴染で勇者のレティシアのパーティーに在籍していた。しかし、彼女は絶望的に性格が悪く、息を吸うように罵声を吐き、パワハラを繰り返す。精神的に追いつめられていく。身も心もボロボロになったハルは、レティシアと別れることを決意した。あえてミスをして暴言を誘い、
「あんなミスするなんてありえないんだけど! ハルってば、本当に使えないわね。あんたみたいな落ちこぼれ、追放しようかしら?」
「わかった。なら、さようならだ」
ハルはレティシアと決別することに成功。晴れて自由の身になった。すると、今までも失敗がウソのように、全てがうまくいくように。一方で、レティシアは日に日にやつれていき……これは、相反するとある幼馴染の物語。
登録日 2020.03.04
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現世から、ある日突然、珍妙な世界に瞬間移動。ツノが生えた男や、布を数枚纏った女、家の前に掛けられた看板には謎の文字……。俺の持っている二万円とちょっとの小銭は、ここでは意味がなかった。幸いな事に言葉は何故か通じた。
気の良い男に職業紹介所、ギルドを斡旋してもらたおかげで、この世界の通貨を得る事が出来た。
たいした力も持たない俺は、生きる為に薬草採取の依頼をこなしながら、日銭を稼ぐその日暮らしをおくる。
そこから数年、ギルドの底辺と下げずまれた俺だが、薬草採取中に出会った女を保護し、そのまま結婚。愛娘も授かり生活の基盤をこの世界に立てる事が出来た。今となっては、この世界での暮らしに不満がない。
その矢先……。
ギルドの報奨金に目が眩み、対チート勇者との戦争依頼に飛びついてしまった。
草むしりの俺が戦力になるとは思えなかったが、支給された武器のおかげで、激戦の中でも、辛うじて生き残っる事が出来たのだ。
だが、戦争はそんなに簡単な物じゃなかった。
直後に起きた、想像を絶する超人達の戦いに、俺は巻き込まれてしまう。
俺の愛する家族の待つ家に帰る! ここで絶対死ぬわけにはいかない!
最後まで生きる事を諦めない、ギルド最弱底辺だった男が最後の力を振り絞り立ち向かう!
◆この異世界で、転生幼女は何を願う 〜TS幼児エルフは”おむつ”がとれませんっ!〜 の番外編◆
登録日 2020.05.12
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「あー、見つかんないからあんたでいいや」
自身の担当魂を見失った間抜けな天使に偶然見つかってしまい、代わりとして異世界に転移することになった主人公。
わくわくモテモテ異世界ライフの始まりだ!
……なんて思ったのもつかの間。異世界への案内役のはずの天使はアホだし、女神様もどこかずれているし。
「あんたの名前?……根暗でボッチだし、ネグボッチでいいや」
だなんて、天使には勝手に名前を付けられる始末。
それでも仲間は!
という望みを胸に異世界転移!
……したはいいものの、できた仲間はポンコツ変な奴。
勇者だといわれたネグボッチの職業は……人に言えるような職じゃない!?
敵のほうがまともなのではという思いを抱きつつ、冒険……できるといいなぁ。
登録日 2020.06.12
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注文をいただければ異世界までも料理を届けるサービス〈イセカー・イーツ〉
時に命を救い、時に心を満たす。
一話完結でお届けする異世界料理ファンタジーです。
料理を中心に広がって行く物語をお楽しみください。
登録日 2021.08.01
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貧乏高校生の服部圭太は、クラスメイトの真鳥千佳に怪しい高額バイトの話を持ち掛けられる。
ふらふらと付いていった豪邸には「エーコさん」と呼ばれる不気味な子供が待っていた。彼女に「巨人の庭」に広がるアンデッド沼をなんとかしてほしいと依頼され、ゲームかなんかの話だろうとほいほい引き受けると、案の定異世界に飛ばされて、やたらと体格のよいアンデッドたちを相手にするはめになる。
――というような感じで、魔法使いの一族の使いっぱしりになって、あちこち駆けまわるお話です。
28話「キスキアの幸せな檻」更新
登録日 2016.04.11