家族 小説(外部サイト)一覧
201
202
この春から社会人のコハルさんが都会に住むためアパートを探していた。すると縁戸津不動産からいい物件があると紹介されたのが五階建てのアパートだ。
大家は魔収湖キリコさん。
「五階の家賃は15万円」
「四階は週一回、アパート周りをお掃除すれば10万円」
「三階は週二のゴミ置き場の掃除してくれたら5万円」
「二階は毎日2回、犬の散歩をしてくれたら3万円、
「一階はヒミツのお仕事を引き受けたら1万円です」
コハルはヒミツのお仕事に飛びついた!
さて、ヒミツのお仕事とは一体なんでしょうか?
登場人物
森コハル
魔収湖キリコ
永遠蛇サミダレ
瑞太郎(サミダレの夫)
縁戸津不動産
小路
受付の男
登録日 2022.11.30
203
上杉潤は美しい男子中学生。彼には悪魔的な性癖があった。
彼の美貌に夢中になっている美少女・白井由紀を思いのままに操っては、不潔な中年男と売春をさせ、彼女が汚される様を愉しむ。
唯一の親友である花井友哉(現在は不登校中)の母・香澄を誘惑して性奴隷にし、二階で引きこもっている息子のことを意識させながら犯す。
それには理由がある。
小学生時代、潤は両親がつけた女性家庭教師・道場紗枝のあまり美しさに魅了されたが、彼女こそ本当の悪魔だった。
まだ幼かった潤に芽生え始めたばかりの性欲を掻き立て、弄びながら、潤の父親さえもセックスの虜にする紗枝。紗枝のせいで潤の家庭は完全崩壊する。
それでも潤は紗枝から離れることができず、中学入学後もずっと紗枝の慰み者になり続けている。
そこで快楽と引き換えに味わう屈辱と怒りが、潤を非人間的な行動に駆り立てていたのだ。
そんな屈折した行動でなんとか精神のバランスを保っていた潤だったが、ある日突然、紗枝はそんな潤の『最後の逃げ場所』にまで進出し、すべてを奪い始める……
登録日 2018.06.17
206
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
〈祝福〉に目覚めたマルカは家族と離れて東ガラットで暮らすことになった。新しい土地での生活は新鮮で楽しかったが、未だ幼い少年はときに淋しさに涙する。
持つ者と持たざる者は何を思い、何を願うのか。
★シリーズ本編の2作、序章『空に月がかかるとき』の翌年、本編1『銀の月』の前年のオハナシ。
★番外編『大人と子供の境目は』のネタバレあり。
登録日 2016.02.09
207
208
209
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。
好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
登録日 2025.01.19
210
福岡にある宇美八幡宮を舞台に、ひょんなことから、あやかしの世界に足を踏み入れ、安産祈願のお手伝いをすることになった、高校生の少女、楓華。
不思議な少年ヤハタマルとの淡い恋物語。
焼餅である子安餅が大好物の楓華の、心温まる安産祈願の物語です。
登録日 2019.10.29
211
十年前、唯一の肉親である姉が殺された。八歳という若さで家族を失った少年ヴァンは、姉の仇討ちの為その身一つであてなき旅をしていた。剣の腕を磨き、より強大な力。『魔法』を携え、魔法使いとして最強の『魔導書』を身に宿す。
いつしか彼は世界最強となった。そうして旅を始めてから十年。姉を殺害した仇、魔人を倒す事に成功。結果は圧勝であった。しかし自身の魔力を枯渇させ、彼の身体は紫色の粒子となり……死亡した。
――はずだった。
仇討ちに成功した彼の転生ファンタジー。
未熟も未熟、初の執筆活動に緊張が隠せない、趣味と自己満足の作品となります。お時間がございましたら是非、ご意見ご感想をお願い致します。
登録日 2015.08.11
212
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい!
~あいつのいなせなストラップ~
うた アリーチェ女王と珍宝合唱団
作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ
作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア
ビュッビュッビュッドビュッビュ~
あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ
わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪
恵まれた血筋に 優しい家族に使用人
知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧
乳首だって oh baby ピンクなのじゃ
満ち足りた日々を送るわらわ
(セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ
まるで心にぽっかり穴が空いたような気分
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが?
(セリフ)お茶の気分ではないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう?
(セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ
小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆
誰にも言えないけれど実はわらわ
(セリフ)前世の記憶があるのじゃ!
(小鳥のセリフ)せやな
(セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった
(小鳥のセリフ)せやなぁ……
(セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ
わらわに足りないものそれは それは
(子供A)金?
(子供B)暴力?
(子供C)セックス?
(セリフ)全部違うのじゃ!
それは それは、それは、それは…
珍宝!
(ミセス・マドモアゼル)珍宝!
(小鳥)珍宝!
(宰相リック・レイ)珍宝!
(ボリノーク・サマーン)珍宝!
(メイドたち)珍宝!
(兵士たち)珍宝!
(子供たち)珍宝!
そう! 珍宝!
わらわには 珍宝が足りないのじゃ
なって見せるのふた〇り美少女
そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を
わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく
パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
登録日 2017.08.09
214
出会ったのは、まだ季節の流れを追うことに夢中だった若き日。
陽気で楽天的な由里子と、慎重で計画的な彩人。まるで正反対のふたりが、互いの足りないものに惹かれ合い、共に歩む人生を選んだ——あれから五十年。
日々の暮らしの中には、幾度となくすれ違いもあった。
子育て、仕事、病、そして親の介護。どうしようもない夜も、言葉にならない涙もあった。
けれどその度に、手を離さずに踏みとどまったのは、どんな言葉よりも確かな「想い」だった。
彩人の静かなまなざしが、由里子の笑顔を守り、
由里子の明るい声が、彩人の不安を照らし続けた。
五十年——それはただの数字ではない。
数えきれないほどの「小さな奇跡」が、毎日の中に積み重ねられてきた証。
そして今、老いの気配が静かに影を落とし始めたこの日々の中で、ふたりは気づくのです。
——結婚とは、「運命」ではなく、「選び続ける愛」なのだと。
これは、人生という長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた「ほんとうの幸せ」を見つめ直す、ひと組の夫婦の物語。
涙も、笑顔も、抱きしめるように語られるふたりの歩みが、きっとあなたの心の奥にそっと灯をともします。
登録日 2025.07.11
215
216
「覇王戦争は、まだ終わってない」 17年の時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。
家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
登録日 2021.07.13
217
ー母が飛び降り自殺を図ってから、11年の時が経とうとしていたー
「母の意識が戻るまで、私は幸せになっちゃいけないんだ」
意識不明の母と、行方不明の父を親に持つ少女、楓。
彼女は親に虐待を受けた過去を持ち、その身に傷を宿していた。
「私がいけないの。私が母を殺した」
自分を責めることでしか、母の凄惨な容態を受け止められない彼女の心は、既に崩壊寸前だった。
「ずっと、お前の側にいる」
楓の幼馴染で、彼女と幼き頃から行動を共にしてきた少年、瑠依。
彼は次第に楓に対する自分の感情に気づいていくが、彼女が傷つくことを恐れ、そこから目を背けてしまう。
「楓が『家族』であることを望むなら、俺はそうありつづける」
『家族』のように近くて、それでもどこか遠い二人の関係は、11年後の「あの日」を堺に変わっていく。
「楓を大切にしてくれる人がいて、良かったです」
楓はある日、朗らかで、でもどこか不思議な少女と出会う。彼女は榛色の瞳を持つ、アメリカ帰りの女の子だった。
そして彼女もまた、過去に大きな傷を負っていた。
「あなたを大切に思ってくれている人が、絶対にいるんです」
彼女の言葉に、そして大事な人たちとの心の交わりに、楓の鎖は溶かされていく。
私は、赦されてもいいんだろうか。
私は、幸せになってもいいんだろうか。
「生まれてきてくれて、ありがとう」
これは、一人の少女が幸せに出会う物語。
登録日 2018.11.07
218
母に望まれ生を得た愛生(あき)は、他の家族の誰からも望まれず、それどころか愛生を産んだために母が亡くなり家族から恨まれる存在だった。
そんな愛生は自分の死を望み、実行する。
登録日 2016.01.10
219
死ぬ時なんて誰にもわからない。交通事故だって病死だって予測はできても確定はできない。不運な死も仕方ないこと。でもそれなら、遺された人達はどうなるのだろうか。
不慮の事故により他界した靏野家夫妻。夫妻には五人の忘れ形見がいた。一番上はまだ高校生の遥。引き取ってくれる血縁者もいない。知らない大人たちに重圧をかけられ、守ってくれる親もいない。
途方に暮れる遥の前に弁護士が現れてこう告げた。
「靏野夫妻の子どもがまだ未成年の場合。財産と実子は芦屋夫婦に預けられることになります」
呆然とする遥の前に来たのは深いチョコレート色の髪をした可愛らしい年上の女性。優しそうな彼女は一体何者なのか。そしてこれから先、親のいなくなってしまった靏野家の子どもは一体どうなっていくのか。
登録日 2019.05.07
220
西暦204X 年『VR迷宮サモンバディーズ』は子ども達の間で一大ブームになっている。全国大会優勝者の姉を持つ龍之介は同じクラスの尚也、ひなたとともに全国大会に向けて多くのライバルたちと戦っている。ある日、龍之介は「正体不明のエネミーが現れる」という噂をきいて―――。
登録日 2022.11.07
221
大学1年生になった主人公の舟は身長約2メートル程の大男だが、口下手で優しい性格をしている。
家族が残してくれた家に一人で住み、幼馴染との仲も良好で、よく遊びに来る。
大学の前期テストが終わり、夏休み初日の早朝の庭に、光る球体が現れ、一人のきれいな女性が現れる。
だが、何かをつぶやくと直ぐに倒れて気絶してしまう。
介護系ヒューマンラブコメ。ほのぼの行きます。
登録日 2017.08.26
222
登録日 2012.07.26
223
224
二人、兄がいますが。二人とも知的発達障がい者です。
私は「統合失調症」という精神疾患の持ち主となりました。
実体験を元に、エッセイも書いています。
よろしくお願いします。
登録日 2021.09.15
225
226
227
228
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
登録日 2020.05.06
229
230
老舗の跡取りでパティシエの彬とモデルのつばさは婚約し、兼康家は幸せの絶頂を迎えようとしていた。
しかし、彬の失踪、当主・穣の逮捕、さらには店舗の譲渡といった、さまざまな事件によって、兼康家は次第に崩壊して行く…。
ある家庭が崩壊してゆく姿を通じて、家族の崩壊と再生を描く作品。
登録日 2020.07.19
231
「私と、結婚を前提にお付き合いしてくださいっ!」
この言葉によって、湊拓海の世界は全て変わった。
しおり市にある高校に通う高校二年生の湊拓海は根っからのロリコンである。
拓海は親友でもあり拓海も入っている変態紳士《ロリコン》同盟の仲間の星川充と柿本明音の三人で同人サークル『幼子の楽園』をやっていて、拓海は『たくみな』というペンネームで参加していた。
そんなある日、三人は新しいネタ探しのために、街で一番子供が集まるしおり公園に来ていた。
それぞれ別行動をする事になったその時、拓海は幼女でもあり、お嬢様でもある、幼子の楽園のたくみな先生のファンとだと言う朝武愛莉と出会う。
しかし彼女と拓海の関係はファンと作者の関係では収まらず…………
ロリ×結婚のパワーワードが繰り出す読み始めたら止まらない(?)ハイスピードロリコメディはじまります!
登録日 2025.11.23
232
233
234
235
236
※タイトル変更
ある日、私は悪役令嬢に転生してしまった事に気づく。
よせばいいのに幼少時代からヒロインとは大親友になってしまうし私の人生波瀾万丈!
――とでも思ったか! 確かに悪く言う人はいるけど、可愛すぎる大親友と、仲良しの家族と食べる美味しい食事で早くも「いつ死んでもいいわ」って思う程満足してるわよ!!
でも――一緒に美味しいものを食べてたヒロインが、みるみるうちに太り始めて……
え、これってもしかして私のせい?! どうしよう~!
なんだか攻略キャラ達もゲームと違って変になってるし、まさかこれも私のせい?!
仕方ないわねっ。責任持って退場して公務員を目指すわよ!
登録日 2015.08.06
237
現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。
「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」
ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。
燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。
登録日 2021.03.03
238
239
二百九年前の過去から飛ばされてきた少女が過去を取り戻す物語。元王女が失地を挽回しようとしてあがく物語。たった一人の家族、おかあさんの行方を捜す少女の物語。父の苦しみを肩代わりしようとする少女の物語。失ったから取り戻したい、欠けているから満たしたい、枷から逃れ飛び出したい、そんな少女たちがジュニアとかかわっていく物語。
恋愛と家族愛がテーマのサイエンティフィック・ファンタジー・アドベンチャー・ラブコメディー。
登録日 2017.08.02