異世界 小説(外部サイト)一覧
2,401
こっくりさんから始まる異世界冒険記〜〜異世界こっくりさんと紡ぐ成長譚〜〜
降霊術したら異世界のこっくりさんとつながった!?
登録日 2024.08.27
2,402
取り憑かれアヤカシ奇譚
高校生の鏑木悠は、行方不明の幼馴染を追って、かつての日本によく似た異世界「ワコク」へと流れ着く。
訳の分からない状況に混乱するユウの前に、人ならざる者「アヤカシ」が突如襲い掛かった。戦う術のないユウが絶体絶命の窮地に陥ったとき、目の前が真っ白に染まり――
登録日 2015.05.19
2,403
ギガンティックブレイド ~ファンタジー世界に落ちたメカ娘~
プラネットエクスプローラーズオンラインとは未開惑星の数々を探検し、そこに生息するエネミーたちを狩るというVRMMORPGである。そのゲームを機械生命体種族でプレイしていた桜庭春香は大型アップデートの当日に始まった戦艦内のイベント(だと多くのプレイヤーが思っていた)の途中で気を失ってしまう。
宇宙を漂う脱出艇の中で目覚めた彼女は、苦労の末、惑星に降りる事に成功するが、そこでようやく自分がゲームではなく、現実の異世界に放り出されている事に気が付く。
そこはアップデートで実装された惑星だったが、どうやら人間以外にもエルフやドワーフ・獣人といった種族も住み、魔法も存在するファンタジーな世界らしい。
新たに追加された種族に進化させた彼女のレベルは現在、1。スキルは消失。装備はナイフ一本で有効なアイテムも無し。といった無い無い尽くしの、不安いっぱいなこの状況。
ドラゴンのような強い魔獣も存在する、美しくも過酷なこの世界で、はたして彼女は生き延びることができるのだろうか?
などと煽りつつ、割とゆるい感じの異世界冒険物になる予定です。
主人公はレベルが上がればメカ娘特有のチートな能力を発揮できます。が、当初は苦労の連続です。
登録日 2015.07.12
2,404
魔機ごろしの三途 ~王国最強の力は少女のために
王国最強の男は、故郷の少女と再会するためにさらなる力を得て転生した。
周囲で不吉なことが起こる為、三途は常に疎んじられてきた。
18歳になったある日、出かけた先で奇妙な機械生命体が地球に襲来する。
なすすべもなく日常を踏みにじられる三途の前に現れたのは、月華と名乗る異世界の少女。
「キミを連れ帰りにきた。一緒に帰ろう」。そう告げる月華を機械に傷付けられ、三途は少女と交わした約束を思い出す。
かつて故郷で最強の名をほしいままにした三途は機械たちを退けることに成功した。
そして月華の手を取り、帰還する。機械たちに支配された故郷を取り戻すために。
登録日 2016.12.16
2,405
優秀な伯爵令嬢は、婚約者に気に入られたい。
伯爵令嬢であるローネはその優秀さを買われ、公爵家の嫡男であるライムと婚約を結ぶことになる。ローネはライムに取り入るために食事会を開催しライムに手料理を振る舞うが、それが二人の心の大きな転機となる。ローネとライムの行く末は果たして。
登録日 2022.05.18
2,406
神想世界の神殺し
気づけば異世界にいました。どうやら国がピンチらしい。勇者見習いの従者として、頑張ります。
登録日 2012.06.18
2,407
マオロンの超戦士
本作は、現在連載中の『アルゴドラスの聖剣』の外伝となる短編です。本編の「177 策謀」と「218 ガイの里(3)」を繋ぐエピソードとなります。ただし、本編未読の方にも、独立した短編として楽しんでいただけるよう、心掛けて書きました。
今後、このような形で、本編の過去や、本編ではあまり触れなかった国や、本編ではチョイ役のキャラを主人公にしたものなど、随時、外伝短編(場合によっては長編)として書きたいと考えています。
もっとも、それで本編の更新が止まるようでは本末転倒ですから、あくまでも、本編を書いて、余力のある時のみとなります。
尚、本編は、今のところ毎日18時20分を目途に更新しています。宜しければ、覗いてみてください。
登録日 2020.01.12
2,408
ブサイクで有名な令嬢と婚約した。彼女はとても可愛らしい性格の人だった。~『ゴブリン令嬢』と蔑まれる少女と彼女に恋した美貌の令息の物語
貧乏子爵家四男の私に公爵家から縁談話が来た。お相手は『ゴブリン令嬢』と呼ばれる醜女。婚約相手が見つからず、私に白羽の矢が立ったのだ。爵位の差で断るなんてできない。
だが令嬢自身は破談を目論んでいた。醜女と無理矢理婚約させられた私への申し訳なさからだった。
……放っておけない。女性から蛇蝎の如く嫌われたキモメン。それが前世の私だ。容姿で差別される辛さはよく知っている。人間、大事なのは中身だ。そうだろう?
全てを諦めたように笑う彼女。いつか本当の笑顔で笑ってもらおうじゃないか。そう思って強引に婚約を成立させたが、令嬢はとても愛らしい人だった。彼女に夢中になるのに、そう時間は掛からなかった。
登録日 2021.05.12
2,409
異世界の魔王と織田信長が入れ替わってしまった~信長は異世界の魔王に、魔王は戦国時代の織田信長になってしまった~
信長は本能寺の中で炎に包まれていた。決心して自害したと思ったら見たことがない魔王城の中にいた。信長は魔王の強大な力を得て異世界を制覇する。
魔王は魔王城の玉座に鎮座していた。と思ったら、炎に包まれた本能寺に転移してしまった。魔王はその強大なステイタスで戦国時代を駆け抜けていく。
2人の顔はどうやら、同じらしい。それぞれの世界の配下は、突然の変化に戸惑いながらも対応していく。
果たして2つの世界の結末はどうなるのでしょうか。
登録日 2021.08.08
2,410
「ここはお前に任せて先に行く!」された薄幸少女剣士、なぜか迷宮の底で出会った異世界の少女とダンジョンを経営することになる?〜
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
2,411
誘われし狐
狐に転生した小次郎は異世界で個性豊かな妖怪たちと何を為すのか!?
登録日 2012.10.15
2,412
まったりのんびりVRMMOをプレイしたいのに他の連中が俺を放っておいてくれない
とある会社に勤める24歳のサラリーマンの男が無趣味な自分を変えるためVRMMOを始めた。
自分のペースでまったりのんびりプレイでやっていたのに気付けばなぜか注目プレイヤーの一人になっていた。
ゲームを通じて出会った知り合いや他のプレイヤーから質問や依頼の日々を送る毎日だったが、
男がやりたいのはそんなことではなくまったりのんびりなのだ。
自分のプレイスタイルを貫きたい男と男の動向をチェックしたいプレイヤーとの闘いの日々が今ここに。
合言葉は一つ“俺のことは放っておいてくれないか?”
登録日 2019.11.11
2,413
幼馴染を寝取られて追放された男は人生をリセットする〜二度目の人生では最強になった件〜
パーティーを追い出されて彼女を寝取られて馬車に轢き殺されたナイスガイがリセットされた世界で最初からやり直す話
※毎日投稿です。基本必ず何話目かは18時固定投稿となってます。ですので18時に見ていただけるとちょうどまとめて見られると思います
登録日 2021.03.04
2,414
効果なしと魔王―異世界で手に入れたのは最弱スキルでした―
目が覚めると、そこは草原だった。
記憶喪失の状態で異世界にやってきた少年、セツナ。
スキルや魔法が存在する世界で、彼が手にしたのは正真正銘最弱のスキル。
そんな彼を助けてくれたのは、最強の存在『魔王』だった。
登録日 2015.05.10
2,415
召喚途中に神の依頼で異世界へ
現実世界では古武術を極め、お気に入りのゲームでも最大レベルまでキャラクターを高めてしまった主人公の櫻井春澄。ある日風呂に入っている途中、突如現れた魔法陣に抵抗虚しく吸い込まれてしまう。異世界への召喚か?と思ったが、召喚側へ行く途中、神に引き止められ依頼を受けてくれないかと頼まれる。魂を管理している神達にとって違う世界に勝手に魂を移動されるのは困るのだそうだ。『召喚陣を壊して召喚を行えなくする事・莫大な魔力が必要なはずの召喚を何度も行えるようになった謎を追う事』を頼まれた春澄は、勝手に召喚されるのは気に入らないが、依頼と言う形でなら異世界に行くのは構わないと了承する。すると、もともと強さを持っている春澄に、彼が使っていたゲームの最大レベルのキャラクターのスペックをそのまま追加してくれるという。身体能力に加えスキルや便利なアイテム、貯めた金も換金してくれるようだ。そうして春澄は異世界へと旅立つ事となった。
うさぎがヒロインポジション兼娘です。仲間を増やしながら依頼をこなして行きます。テンプレご都合主義満載の主人公最強物です。
登録日 2015.06.05
2,416
オールラウンダーズ!! 転生したら幼女でした。家に居づらいのでおっさんと冒険に出ます(web版)
※ 書籍化されました ※ カドカワBOOKS社より2巻まで発売中!どうぞよろしくお願いいたします!!!!
目覚めたら、五歳児の幼女は、別世界の記憶をもってました。
屋敷で虐げられてるので、開き直って一人でも生きていけるように鍛えてました。……とんでもないことになっちゃっいました。
そんな幼女が、出会った青年(おっさん?)冒険者に連れられ、暴れ回りながら世界を冒険していくお話です。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。そしてギャグです。
登録日 2023.07.01
2,417
俺の飛ばされた異世界は女子しかいない。
夢だと勘違いして異世界の
戦場を逃げ回っていた主人公。
後にこの世界は現実だと知らされた
主人公は一体どうする?
登録日 2012.03.22
2,418
闇の神子は皇帝の猫
世界の均衡を保つために「闇の神子」として異世界に召喚された少女は、自由を得るために皇帝のペットになった。
登録日 2013.02.01
2,419
ジーネ様はうらぎらない
信じる気持ちと諦めない気持ちを伝える、異世界・王道・ラブコメ・バトルファンタジー格闘小説です。
登録日 2013.02.11
2,420
異世界転移で世界を救って帰ってきたら俺の居場所はなくなっていた。
俺はいつものように学校の校門を出た。
そこに、いつもとは違う、不思議な水色の髪の少女が待っていた。
彼女は言った。
「お迎えに来ました。あなたにその気があるのなら、お連れします」
それが、俺の異世界物語のはじまりだった。
登録日 2017.08.20
2,421
鬼と狼(ウルフ)と少年と
人間界から異世界へと連れてこられたイアンは、吸血鬼に買われて彼の邸で暮らしている。モンスター達とのその暮らしぶりは…
登録日 2010.06.11
2,422
女神放浪記!?
裏と呼ばれる場所で最強の名を持つ少女。冷酷で優しい彼女は一人の青年を助けて死んだ。死んだ彼女を待っていたのは異世界!?
登録日 2011.07.17
2,423
異世界のファンタジスタ ~やりなおしたら『ペぉきじゅhygtfrですぁq』小僧~
試合中の怪我によりサッカー選手としての道を絶たれた男がいた。
六歳になった彼、アッシュ・カヤーテルは異世界でその前世を思い出す。
その異世界は彼がはまったネットゲームと世界観を同じくする剣と魔法のファンタジー世界だった。
魔物や魔王軍と戦う騎士や冒険者が成りあがっていく世界である。
サッカーなんて競技は存在しない。
しかし、その世界には『ペぉきじゅhygtfrですぁq』という球技が存在した。
彼は決意する。
自分は戦いには向いていない。
ならば、『ペ』なんとかで成り上がって見せようと。
登録日 2014.08.04
2,424
てるてる坊主は逆向きで
台風の晩、私の部屋に居たのはびしょ濡れの少年だった。異世界からやって来たらしい彼は、突然やって来ては突然消える。そんな彼と、彼の周りと私の話。
逆トリップ→異世界トリップ
登録日 2015.09.29
2,425
ブリムストーンと、執事の少女。
魔導都市ゴルモアの社交界で、彼はこう呼ばれている。
「無能な三代目」――魔力ばかり人並外れて、魔法ひとつ使えぬ穀潰し。酒に溺れ、女に甘く、会社は執事任せ。
けれど、私だけは知っている。
夜ごと霧の街へ飛び、罪人だけを狩る無音の処刑人「ブリムストーン」
裁きの前に、奪われた者たちの名を、たったひとりで読み上げる男。
十三歳の私、クロエ・アルジェントは、そんな主のもとへ半年前に押しかけた、筆頭執事。祖父の遺した技のすべてを叩き込まれ、彼の「もう一つの顔」を支える、たったひとりの相棒である。
誰よりも強くて、誰よりも優しいこの人が、どうして無能と嗤われ続けなければならないのか。歯がゆい。歯がゆくて、仕方がない。
けれど今夜も、私は水差しを傾ける。「ご主人様。朝です。正確には、とっくに昼です」
これは、罪と灰の街に生きる、英雄ではない男と、一人の少女の物語。
登録日 2026.07.15
2,426
職業魔王にジョブチェンジ~転生前に死亡フラグを建てた結果~
最凶と邪神にまで恐れられ、魔王と呼ばれた天使が女神を助けるために、力を無くした状態で敵陣と化した世界に逝く!!
「クレア!!魔王が大量発生しました!!」
「待ってろ!!今Gジェットを持っていく!!」
「違います!魔王です!!」「ああ、台所之魔王だろ?」
ある日、突然大量に現れた魔王たち。そして、勇者を育てながら、邪神を倒すことになったクレアシオン。暴走しがちな魔王クレアシオンが率いる勇者パーティーの物語り。
※ゴ☆ブリは出てきません。
主婦と飲食店経営者は恐怖していた。
「もういや!!」
「くそ!!あいつらのせいで俺の店が!!」
魔王、台所の魔王に人々は苦しめられていた。「待たせたな!!もう大丈夫だ!!」
「あ、あなたは!!」
主婦と飲食店経営者の前に現れたのはハードボイルドな漢。
「ああ、クレア製薬会社社員のアレクサンダーだ!!」
そう、遂に製薬会社が立ち上がった。
「このGジェットを使え!!」
「これで店が再開できるぞ!!」
飲食店経営者は期待に胸を踊らせた。こうして、クレア製薬会社社員のアレクサンダーと台所の魔王との闘いが始まった。
だが、クレア製薬会社社員のアレクサンダーは知らない。
敵は台所の魔王だけじゃ無いことを、
「この薬は環境に悪い」
立ちはだかる謎の団体。
アレクサンダーは無事、台所の魔王を倒せるのか!?、て話しじゃないです。
異世界ファンタジーです。
登録日 2017.02.14
2,427
Last Rotor - Resurrected as Kit -
【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
____はずだった、しかし物語はやがて殺戮と陰謀の埋めくストーリーという名の《エピソード》へと姿を変えてゆく。
登録日 2019.07.09
2,428
【小説家になろうver】妹が悲劇のヒロインぶるせいで婚約破棄したのですが、その日から何故か正義感の強い王太子殿下に絡まれるようになりました
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
2,429
この世界ってそんなに甘くない!
ある日突然来た異世界
そこで出会う新たな仲間
倒すべきは凶悪な魔王
主人公須和タガヤは魔王を倒し、無事に元いた世界へ帰ることが出来るのか
登録日 2017.07.26
2,430
耳かき侍女と港の騎士
パルネア王国で、セレニー王女付きの侍女をしているローズ・メイアーは、日本で生きていた記憶を持つ転生者。
優しく耳かきをしてもらった幸せな記憶を忘れられず、日本式の耳かきを手に入れる為に子供の頃から奮闘していた。
ようやく納得の行く耳かきを手に入れる事に成功したが、セレニーが隣国へ政略結婚で嫁ぐ事になった。ローズはセレニー付きの侍女として、共にポート王国へ行く事になった。
セレニーがポートへと移動する途中で宿に泊まったある夜、ローズは厨房の机で耳かきを検分していた所、護衛の騎士であるジルムート・バウティに見とがめられる。耳かきを知らないジルムートは、暗器(暗殺用の武器)と勘違いしたのだ。
ジルムートの勘違いを訂正する為、ローズは耳かきの技術をジルムートに余す事無く提供し、快感によって屈服させる事に成功した。しかし、ジルムートに懐かれる事になった。
異世界の記憶を持つ耳かき侍女と、最強の騎士と恐れられる国王の護衛騎士の物語。
登録日 2019.03.04
2,431
転生 腐女子の姫が笑う
転生してしまった 腐女子な女学生
BLの続きは気になるけど 仕方ない・・
そこで出会ったのは・・
登録日 2021.01.16
2,432
どうしようもない転生
特に大きな喜びも悲しみも無く、鬱屈として冴えない人生を送っていた高校生の少年。
不意の事故で突如死んだ彼に、神は第二の生『神の遣い』としての命を与える。
降り立ったのは、華々しくも陰惨な『剣と魔法の近未来』めいた異世界。
美しい女の姿をした天使となった『彼』改め『彼女』は、強いられた使命の中で狂っていく。
血を浴びて高笑う女の姿は、傍から見れば救いようのない外道である。
否、その性根は真正に外道へと堕ちているのか。
だがあえて言おう。『外道だって生きている』のだと。
登録日 2024.04.11
2,433
就職浪人の私が派遣登録したら異世界に派遣された
就職に失敗したヒロインが異世界に召喚されるが、彼女を召喚した異世界の王子さまは、異世界の「生き物」を召喚するつもりだった……?
登録日 2014.09.23
2,434
異世界人の日記帳より~姫様と魔道士と時々魔剣~
戦争に負けて囚われた姫ベロニカは、揺れる薄暗い馬車の中、禁忌と定められた召喚魔道術を口遊む。
片腕を犠牲に異世界から助けを召喚するが、現れた青年は記憶を失っていた。
混乱する青年はベロニカから魔剣を使えと渡され、命からがら窮地を脱する。
追われる二人が逃げ込んだのは迷いの森、魔法使いの隠れ家。
「キミたちは旅に出なさい」
いつまでも匿えないと魔法使いは弟子の魔道士ミロシュを託し、二人の背中を押す。
身柄を狙われるベロニカを連れた長い旅路、青年の戦いは始まる。
登録日 2015.12.14
2,435
悪役令嬢の最強パーティ無双!〜処刑される未来を回避しようとしたら世界を救ってました!
処刑された悪しき令嬢、ロザリー・ローゼス・ロッソ、彼女こそが魔王の暗躍する世界を救う希望の光…いや、希望の「闇」であった。時は遡り、悲惨な末路を知ることになったロザリーは、そんな未来が来ぬように奮闘する。そんなロザリーに集う仲間たち。始まる快進撃。やがて、それは魔王へと届いて行く。
登録日 2026.09.02
2,436
異世界では桃太郎は鬼退治しないらしい
異世界に飛ばされて桃太郎と言う名にされていたらしい。
不慮の事故に巻き込まれ気付いたらと言う王道パターン
でも、悪い奴らは退治するけど鬼退治はしない
何故なら鬼に導かれたから
登録日 2018.08.12
2,437
最強便利スキル『神聖魔法』を禁止された俺!『隠しダンジョン』の中で出会った魔物の子供達と楽しくスローライフを送る
異世界ドタバタ子育て(?)物語!
ーーあらすじーー
『神聖魔法』で魔王を倒し世界を救った勇者ベイダー。
「これで平和な世の中になる」と思っていたが、訪れたのは人間同士が争う新たな戦乱の時代だった。
「穏やかに暮らしたい」と願う彼は、魔王討伐の際に見つけた『隠しダンジョン』に身を隠すことにした。
そんな『隠しダンジョン』で、今にも死んでしまいそうな4匹の魔物の子供達と出会う。
ひょんなことから、魔物の彼らと共同生活を送ることになった勇者ベイダー。
純粋な子供達に彼の疲れた心は癒されていき、やがて家族としての絆が芽生えていくのだった。
コボルト、ハーピー、ドラゴン、ミミックの子供達と暮らす最強勇者のあたたかなスローライフ。
異世界ハートフルコメディを是非ご堪能下さい!
登録日 2020.05.23
2,438
異世界ネコ転生〜ネコが異世界に行くとネコのまんまだった〜
登録日 2020.09.10
2,439
終末の世界で俺の成すべきこと
平穏な日常を送る主人公。
ある日、突然見知らぬ世界に放り出されて、星を危機から救う〈救星者〉だと言われる。
異世界・精霊・冒険。
ちょっと笑えて、時々感動の、王道中編ファンタジー。一気読みしていただけたら幸いです。
登録日 2020.09.21
2,440
我が飼いヒトよ、おまえはどこへも行かせない
名前を知らない恋が、いちばんかわいい。
三百年、魔王ヴェルタは世界を観察してきた。
人間も、王国も、勇者も――すべては記録し、管理する対象であり、そこに例外はないはずだった。ある日、ひとりの勇者が魔王城に現れる。剣を失い、拘束されながらも、彼は不思議と落ち着いていて、怯えも反抗もしない。城の静けさに戸惑いながらも、淡々と受け入れていく。
毛布の重さ、水の温度、部屋の環境。
ヴェルタは合理的な判断のつもりで、小さな調整を重ねていくが、
それらはなぜか記録されないまま増えていく。
管理しているだけ。
世話ではない。
そう言い聞かせながら、魔王は今日もノートを閉じる。
これは、冷静で合理的な魔王が、
まだ名前のつかない「何か」を前にして、
少しずつかわいくなっていく物語の始まり。
登録日 2026.02.28