不死身 小説一覧

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龍神たちの晩餐

ここは崖のそばにある古ぼけた神殿。 青の龍の祭りで披露する舞いを練習していた少女は、 見知らぬ国の紋章の入ったマントを身につけた青年と出会う。 青年は少女に告げる。 「神は人間を喰うなんて真似はしない。どうか俺を信じてくれ」 九つの龍の伝説が残る世界を舞台にした冒険ファンタジー。 ※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。  軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,434 最終更新日 2018.11.28 登録日 2018.11.22
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不死身の吸血鬼〜死を選べぬ不幸な者よ〜

2050年の日本には人間の世界の闇に紛れてヴァンパイアが存在していた。 高校生の伊純楓はある日の夜、焼けるような熱に襲われ、突然人間からヴァンパイアになった。昼は人間の姿をして、夜はヴァンパイアの姿という人間とヴァンパイアの混血である。その混血は不老不死になるという。 この世界では大半の人間はヴァンパイアの全滅を望み、大半のヴァンパイアは人間を食料としか思っていない。相反する思想を持つその2種は争いを続けてきた。 しかし、人間とヴァンパイアの共存を望み密かに組織内でそれを実現しているモラドという組織が存在する。 モラドの目的はこの世界で人間とヴァンパイアが共存し、世界の平和を手に入れること。  そのモラドの目的に共感した楓は組織の一員になり。目的達成のために動くと決めた。 この世界で食うものと食われるものの共存を成し遂げるため混血、そして不死の伊純楓は困難に立ち向かう。 ※物語の都合上、吸血鬼について伝承とは多少異なる部分もあると思います ※拙い文ですいません。あと、好き勝手書いています
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 507,753 最終更新日 2022.01.23 登録日 2021.05.08
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女神様の言うとおり

人より不幸な少年神田まこと、ある日異世界の女神に召喚され、女神はいう。私の新しい信者になって、と。 それこそが、残酷で美しい世界へ降り立った、始まりの日。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 54,352 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.08.18
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