織田信長 小説一覧

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鳴かぬなら 信長転生記

鳴かぬなら 信長転生記
 信長は天下布武の野望を達成することなく、光秀の謀反によって早すぎる生涯を閉じてしまった。  長年、信長の成長と天下統一を見守ってきた熱田大神は信長を、より強力なハイパー信長として転生させることにする。  しかし、天下人として転生するためには、修業のため一度女性として生まれ変わり、いくつかの欠点を克服しなければならない。  短気なところ、言葉足らずなところ、人の失敗や欠点に容赦がなさすぎるところなどを熱田大神に指摘され、天下人信長として生まれ変わる、一つ手前の人生を女子高生として生きることになる。 『鳴かぬなら 殺してしまえ 時鳥』を封印し『鳴かぬなら 自分で鳴こう 時鳥』の人生を熱田大神に指示される。  しかし、転生した戦国武将は信長だけではなかった。  また、転生した日本は扶桑という国号で、日本同様に令和の時代を迎えていたが、微妙に……いや、かなり読者が生きている令和の日本とは異なっていた。  果たして、信長は女子高生として令和の時代を生きて、さらに次の転生で、ハイパー信長としてさらなる転生が果たせるのだろうか!?
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 351,418 最終更新日 2024.07.10 登録日 2021.11.24
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木瓜の試練 ~人間五十年、生きるも死ぬも一瞬~

 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
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信長は生きてました。

 本能寺の変で、死んだと思われていた織田信長。  殺されたのは 影武者であった。    試しに書いてみたのですが、意外に好評だったので続編を不定期で書こうと思っています。  史実と私の妄想を合わせて書いてるので、真の信長ファンには申し訳ない事になっています。  好きだからこそ書いてみたかったと言う私の気持ちを汲んで頂けるとありがたいです。  内容や文字変換等、おかしな所があれば御指導お願い致します。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 27,434 最終更新日 2022.04.17 登録日 2021.12.12
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本能寺炎上事件簿 ~多恵子は風の中~

本能寺炎上事件簿 ~多恵子は風の中~
444年前、本能寺は燃えた。そして歴史は繰り返す。 被害者は、いつだって信長。 容疑者は、いつだって家臣全員。 しかし、真犯人は、いつだって多恵子だった。 ー多恵子って誰?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,478 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.21
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輿乗(よじょう)の敵 ~ 新史 桶狭間 ~

輿乗(よじょう)の敵 ~ 新史 桶狭間 ~
【あらすじ】 美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。 【登場人物】 帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。 織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。 斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。 一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。 今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。 斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。 【参考資料】 「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社 「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳)  KADOKAWA 東浦町観光協会ホームページ Wikipedia 【表紙画像】 歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 330,770 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.05.31
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信忠 ~“奇妙”と呼ばれた男~

 その男は、幼名を“奇妙丸”という。人の名前につけるような単語ではないが、名付けた父親が父親だけに仕方がないと思われた。  父親の名前は、織田信長。その男の名は――織田信忠。  稀代の英邁を父に持ち、その父から『天下の儀も御与奪なさるべき旨』と認められた。しかし、彼は父と同じ日に命を落としてしまう。  明智勢が本能寺に殺到し、信忠は京から脱出する事も可能だった。それなのに、どうして彼はそれを選ばなかったのか? その決断の裏には、彼の辿って来た道が関係していた――。  ◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9394ie/)』でも同時掲載しています◇
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 562,014 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.23
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【総集編】 時代短編集

【総集編】 時代短編集
⭐︎登録お願いします。 過去に起こった出来事を、新たな解釈で 短編小説にしてみました。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 2,175 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.05.16
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