春画小説一覧

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浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
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小説 6,203 位 / 91,394件 歴史・時代 38 位 / 1,059件
文字数 71,578 最終更新日 2020.12.06 登録日 2017.05.25
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
     世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」  そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。  現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。  生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。  その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。  漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・  「鉄棒ぬらぬら」  ・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)  で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、  「蛸と海女」  今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」  その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)  そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」  全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。  実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。  もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。  エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!  そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。  例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。  だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
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小説 11,780 位 / 91,394件 歴史・時代 110 位 / 1,059件
文字数 7,007 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.13
葛飾北斎作、春画「蛸と海女」を題材に、蛸に犯される海女のお話。
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小説 91,394 位 / 91,394件 歴史・時代 1,059 位 / 1,059件
文字数 7,860 最終更新日 2019.05.10 登録日 2019.05.10
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