廃屋小説一覧

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ミンナワタシトオナジ―― 廃屋に行ったことがすべての始まりだった。
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小説 58,730 位 / 58,730件 ホラー 2,187 位 / 2,187件
文字数 25,010 最終更新日 2018.05.14 登録日 2018.05.10
 本気で恋したただひとりの女は、幽霊だった  命が削れるほどに、結ばれたいと思った─ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (本分より)  テレビのほうを向いているから顔は見えない。サックスブルーのホットパンツ姿でなめらかな象牙色の脚を畳んでいる。とても綺麗だった。  緑色のほろほろと崩れた土壁に何か刺さっていた。 「藁人形に五寸釘」  なんだあれは、と声を震わせ、そこから逃げた。  なめされた瑪瑙色のアパートに戻った。ふとんに大の字になって頭を掻き毟った。夜が更けても、朝が来ても、その女のことが、頭から離れなかった─
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小説 58,730 位 / 58,730件 ライト文芸 2,383 位 / 2,383件
文字数 25,572 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.03.31
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BL 完結 長編 R15
一度完結したものの改稿版となります。 だいぶ加筆訂正をしているので、改めて投稿とさせて戴きました。 特にハルと真幸との会話や、二人の絡みが増えていっています。 欲望が治まりませんでした。エロ苦手な方は御免なさい。 以前より少しだけ、「恋愛譚」らしくなってきたような。 秋の霽れ霽れ天を裂いて落つる白雨の銀糸、 銀糸の帷に現る通り魔は、仄闇い火群の金糸を縺らせ、朽ち家に塒を構える一人の男子。 獣の皮、禽の羽、朱緋に黄金、極採色の皮を被って夜毎夜毎の七色変化。 皮を剥いで見えるは一体、赤剥け生剥け白兎、それとも魑魅魍魎の抜け殻か。 ――観衆達の誰もが、彼を喰らう姿を己に重ねて彼を貪り、闇い悦びと欲求に爛と目を耀かせている。 白雨の元で不意に繋いだ一人の少年との縁。 美しい肢体に貼られた歪の痕、夜闇の潮、舞台小屋の翳りはやがて土の息吹の元へ。 率直な言葉は苦手です。それでも恋愛譚と言えば言えなくもない。
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小説 58,730 位 / 58,730件 BL 5,020 位 / 5,020件
文字数 218,505 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.03.19
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