北条政子小説一覧

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第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』 ~その男、敵か味方か?~  激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。  そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。  〝私は、あなたの胸の中にはいられない。   誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。   何故なら、私は源氏の女        あなたは平家の男だから〟   鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように  言い渡されている。  とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る  不思議な漁師の若者に巡り会う。  やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。  鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には  平家の生き残りが拘わっていた―!?  将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。  ☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。  源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。   
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文字数 142,674 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.08
 ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。  仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
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文字数 14,777 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.14
 平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。  歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。  しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。  幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。  あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。  順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。  いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。  筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
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文字数 147,189 最終更新日 2018.01.14 登録日 2017.09.20
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