ホームコメディ小説一覧

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恋愛 完結 長編 R15
事故で両親を亡くし、祖母と二人暮らしだった加藤美織。成績優秀な彼女は、国立大を卒業後田舎の実家に戻り、家から通える市役所に勤め始める。それは、闘病中の祖母との時間を作りたいからであった。 闘病生活から半年後、祖母が亡くなり暫くして祖母の友人だという老紳士(黒田行政)が現れる。 彼は美織に祖母の生前の手紙を見せ、「私もあなたの幸せのために協力したい。うちの孫と見合いして気に入れば結婚してもらいたい」などと言い始めた! 祖母の意志を尊重し見合いに行く美織は、自分に自信がありすぎる孫(黒田隆政)の言葉に激怒。 暴言を吐いて帰ったが、翌日、その見合い相手が職場に現れる。 それからというもの、美織の穏やかな日常は非日常へと変化していく! 市役所住民課の地味なメガネ女子が名家ファミリーに振り回されて?!溺愛される?!そんなお話(笑) ☆第一章~第三章完結☆ 後半になるにつれてたまに微エロが含まれますが、全然大したことありません(笑) ★注:この話はフィクションです★
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文字数 169,300 最終更新日 2019.03.01 登録日 2019.01.25
“氷龍”と呼ばれる怪物が跋扈し、氷龍に対抗できる唯一の種族「火族」が英雄とされている世界。  現代最強火族の一角と言われる「蓮杖家」の長男・流彦は、強すぎる家族たちの世話に手を焼く毎日を送っていた。  ある時、一人の少女を氷龍の襲撃から救う。沙羅と名乗る少女は火族に仕える使用人=「銃者」となることを志望していると話す。 「銃者なんてろくなもんじゃない」と流彦は、沙羅をヒト族の警察に引き渡そうと考えるが、少女は自らの身体に宿る「縛火紋(ばくかもん)」と呼ばれる紋様を流彦に見せる。  それは火族として生まれながら無能力者であることを示す紋様。  そして、他界した流彦の姉・ほたるが持っていた紋様でもあった……  成り行きで沙羅を蓮杖家に迎え、流彦は沙羅の「銃者教育係」に任命される。  流彦はほたるの面影を沙羅に重ねてしまう自分に戸惑いを覚えてしまう。  蓮杖家の温かな雰囲気の中で、流彦は姉を失った傷を癒し、沙羅は認められることの喜びを知っていくが……やがて訪れる残酷な運命の奔流から、彼らは光を見出そうと奮闘する。  一つの家族の再生を描くファミリアファンタジー。
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文字数 34,027 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.07.28
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