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英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。 そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。 結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。 果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか? 「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」 ……無理かもしれない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎週第三火曜日更新) ※令和元年11月第3巻発売 ※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日) ※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日) ※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点) ※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
24hポイント 5,317pt
小説 295 位 / 65,807件 ファンタジー 97 位 / 20,306件
文字数 252,100 最終更新日 2020.02.07 登録日 2018.08.19
 蒼州八区自治都市連合。表向き、人口一千万人を超える大規模な商業圏として設立された経済特区だった――が、その実情は民間人に周知されている真実とは異なっていた。蒼州八区は古来よりこの国の闇に生息する〈巨鬼〉という人間と似て非なる怪物を隔離するための巨大な檻だった。  素手でコンクリート壁をぶち抜き、足のひと踏みでアスファルトを砕く、人知を越えた力を持つ怪物〈巨鬼〉。彼らは角を生やす形態変化【萌角】をしなければ人間と全く見分けが付かないため、人の間に交じり強盗や傷害事件を起こしたり、コミュニティなどを形成して人間社会を脅かす策謀を企てたりしていた。  だが、人間は決して〈巨鬼〉に屈している訳ではなかった。  五百年来、〈巨鬼〉と戦い続けている大家があった。砲城家、槍月家、太刀花家、杖興寺家、弓鳴家、剣咲家、楯宮家、斧破家、これら八つの大家を総称して星統守護八家と、そしてその各家々が束ねる施設兵団を守護隊と呼んだ。  守護隊の隊員は【幻炎】という特殊能力を行使して、〈巨鬼〉の犯罪を取り締まっていた。  この物語は。星統守護八家の一画を担う槍月家の嫡男に生まれた槍月光が、そのどっからどう見ても美少女にしか見えない外見と、八家の後継者として軟弱な実力に劣等感を抱きつつも、蒼州八区の平和のため日々戦い続ける、奮闘記である。
24hポイント 256pt
小説 3,387 位 / 65,807件 ファンタジー 830 位 / 20,306件
文字数 996,925 最終更新日 2020.02.16 登録日 2019.11.21
SSS級冒険者「黒煙」から追放されたカイルは、弱いながらも冒険者を目指すのだが、プリーストの癖に回復魔法を使えなかったり、仲間はブロッカー(盾戦士)なのにモンスターの攻撃を避けたりと、愉快な仲間?達と一緒にSSS級冒険者を目指す一つの物語である。 ⚠ なろう、カクヨムにも投稿しています
24hポイント 0pt
小説 65,807 位 / 65,807件 ファンタジー 20,306 位 / 20,306件
文字数 2,892 最終更新日 2018.09.09 登録日 2018.09.08
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