異世界ラブコメファンタジー小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
ここはとある異世界。 剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。 そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。 その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。 当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。 その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。 気がつくと精霊姫は精霊界にいた。 あれは夢? いやいや夢でなく現実だったもの。 第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。 それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。 そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!! 何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!! それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
24hポイント 21pt
小説 13,593 位 / 67,738件 恋愛 5,236 位 / 17,263件
文字数 1,849 最終更新日 2019.11.20 登録日 2019.10.10
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恋愛 連載中 短編 R18
永遠の愛を君に捧げんのスピンオフ? ヘタレで一途なヒーローの父親もまたある意味ヘタレで御座いました。 シリルの両親のお話しとなります。 弱冠20歳でありながら冷徹鬼宰相補佐と異名を持つベディングトン公爵家嫡男デューク・ハーキュリーズ・アランデル。 彼には4歳年下の政略による婚約者ラングフォード侯爵令嬢ヴィヴィアン・エメリーン・カーショーがいる。 寡黙で仕事一筋のデュークには、昔から勝気でやや斜め上な性格の天然令嬢ヴィヴィアンの扱いが今一つわからず、何時も放ったらかし状態。 親友でもある氷炎の魔王と異名を持つ若きマンヴィル国王と、デュークの天敵でもありルーファスの婚約者のアレクサンドラからは「ヘタレ、役立たず!!」とほぼほぼ彼女より罵られる毎日。 ルーファス達が結婚した翌年、デューク達も周りからの薦めで結婚をする事になったのだが……。 気持ちが通じないままの二人は、長い年月を懸けて拗れたままの関係陥ってしまう。 シリル以上に、じれじれ拗らせMAXです。 一応短編を目指します。
24hポイント 14pt
小説 15,853 位 / 67,738件 恋愛 5,950 位 / 17,263件
文字数 2,927 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.08
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恋愛 連載中 短編 R15
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。 そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。 レベルS級難易度Max、然も時間はない。 余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。 そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。 失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。 何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。 一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。 平行線上にいる二人はこれから……。 一応短編を目指す心算です。 更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
24hポイント 14pt
小説 15,853 位 / 67,738件 恋愛 5,950 位 / 17,263件
文字数 5,267 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.12
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恋愛 連載中 長編 R18
小国グリーンウッド王国の第一王女は魔王……いえいえ実の母の命により、愛する妹を魔の手より護る為に? いやいや大陸全土をほぼほぼ掌中に収める強大且つ巨大国家、大帝国ブラッドレイ皇帝の許へと嫁ぐ事になった? 強大な力を誇る皇帝の後宮には美しい妃達が大勢いるのだがしかし、毎夜皇帝の寵を得ようと諍い、陰謀謀略が尽きない実に恐ろしい場所でもあった。 だが新しく入宮した身代わり?いやいや本命となる王女は、積極的に強大な力を持つ皇帝の寵を得ようとはしないどころか、寧ろ出来得る事ならばこのまま死を迎えるその瞬間まで皇帝とは絶対に会いたくもないし、完全に放置して、いない者として扱って欲しいと、ただひたすら日々の安全のみを祈っている始末。 だから後宮にいる妃や愛妾達はそんな毒にもならない小国の姫に何の関心も抱かない。 しかし彼女はただの深窓な姫君ではない!! 過去に日本で住んでいたと言う前世の記憶持ちで、尚且つこの国では少数しかいない癒しの魔力を有していた。 然もその力は世界で唯一の存在とも言われる聖女本人様である。 可愛い妹の身代わりに?もぎ取る様にして輿入れしたとはいえ?? 前世のTVで見た事のあるこの恐ろしい大奥の様な後宮よりそれとなく逃げ出し、姫ではなく、ただの平民として立派に自活出来る日を今日も夢見てお姫様は後宮より抜け出し働いています。 そう目指すは毎日城内より見える広大且つ活気溢れる帝都ブラックリン。 安定した未来を得る為にも必要なのは金――――!! 世界が違えど何時の世も金銀宝石と通貨は安定した生活を得る為に必要不可欠なもの。 だから彼女は今日も稼ぎます。 素敵な自由を求める為に……。 *トニアverです。  機会があれば妹ソニアの盾の姫も書いてみたいと思っています。
24hポイント 7pt
小説 18,683 位 / 67,738件 恋愛 7,082 位 / 17,263件
文字数 7,422 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.11.28
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