魔力回路師 小説一覧

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魔力を失ってもいいんですか?パーティーを追い出された魔力回路師は気ままに生きる

俺、ミキヤは5人しかいない魔力回路師の一人だ。契約したパーティでいつものようにクエストを手伝っていたら、パーティリーダーに突然キレられた。 「ただ立っているだけのやつはいらない。戦闘に参加しないやつは出ていけ!」 「俺がいなくなったらまともに魔力を使えなくなるぞ?」 人間には魔力があっても操る器官は存在しない。その器官…回路を作り出すのが魔力回路師の仕事だ。 「いいから出ていけ!」 そこまで言われたら止める理由もない。 契約ばかりの生活も疲れたし、しばらくは気ままに過ごすことにしよう。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 76,221 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.01
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