策士なヒーロー 小説一覧

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恋愛 完結 長編
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」 「うん、それについてはまた今度ね」  私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。  けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。  私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。  そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。    一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む―― NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です #第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします! ##この物語は小説家になろうにも掲載しています
24h.ポイント 49pt
小説 17,031 位 / 219,569件 恋愛 7,775 位 / 64,380件
文字数 148,338 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.26
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恋愛 完結 短編
 私が籍を置いている王立リュナレック学院、その創立記念パーティーに出席していた際のことだった。幼馴染の子爵令嬢ダリアが、青ざめた男性を――ダリアの婚約者である男爵令息ファビオ様を連れてやって来て、涙目で私を睨みつけてきた。  彼女がそうしている理由は、私とファビオ様が浮気をしている姿を目撃したから、みたいなのだけれど――。  私はそんな真似はしていないし、そもそもファビオ様とは面識がほぼないのよね。  なのにダリアは見たと言っていて、ファビオ様は浮気を認めている。  これはいったい、どういうことなのかしら……?
24h.ポイント 14pt
小説 32,175 位 / 219,569件 恋愛 13,750 位 / 64,380件
文字数 31,408 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.11.14
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