知らぬは本人(達)ばかり 小説一覧
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牛丼食って世界が救われた話
深夜3時。
スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。
それは、ただの暇つぶしのつもりだった。
でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。
誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。
そして決断を、保留した。
それが、すべてを変えた。
リプライを送った本人は、何も知らない。
今日も缶コーヒーを飲みながら、
「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。
──これは、何も知らない誰かが、
ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
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文字数 2,735
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
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【完結】秘密
とある酒場で出会った男女には、実は秘密があった。
秘密その1 王都のS級冒険者の正体は、男装の女子
秘密その2 可憐な女給さんの正体は、隣国の侯爵子息
秘密その3 男装女子は家出した辺境伯令嬢
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文字数 60,719
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.28
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