恋愛にはぽんこつ 小説一覧

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【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい

【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい
魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。 それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。 末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 57,171 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.09.01
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結婚当日に夫が愛人を紹介してきたから、ヤケで愛人募集したら王弟殿下が志願してきた件。

結婚当日に夫が愛人を紹介してきたから、ヤケで愛人募集したら王弟殿下が志願してきた件。
結婚式当日。 結婚披露パーティーの会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。 さらに夫は、私に向かって「君も愛人を作ればいいよ」とまで言ってきた。 よし、せっかく人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう!と思ったものの、自分の結婚披露パーティーで愛人を探すとは、なんて滑稽な話なのだろう。 悔しさで胸がしめつけられるなか、会場に戻ろうとする私に声をかける男がいた――。 ※表紙はCanvaで作成しています。 ※毎週土曜日更新予定。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 14 文字数 114,176 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.02.03
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【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい

【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい
シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
恋愛 完結 長編 R18
感想数 27 文字数 157,985 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.05.17
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【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。

【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。
ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 130,896 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.02
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【R18】苦手な王太子殿下に脅されて(偽装)婚約しただけなのに

王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。 二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。 シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。 だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。 これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。 学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 100,391 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.03
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聖女の任期終了後、婚活を始めてみたら六歳の可愛い男児が立候補してきた!

23歳のメルリラは、聖女の任期を終えたばかり。結婚適齢期を少し過ぎた彼女は、幸せな結婚を夢見て婚活に励むが、なかなか相手が見つからない。原因は「元聖女」という肩書にあった。聖女を務めた女性は慣例として専属聖騎士と結婚することが多く、メルリラもまた、かつての専属聖騎士フェイビアンと結ばれるものと世間から思われているのだ。しかし、メルリラとフェイビアンは口げんかが絶えない関係で、恋愛感情など皆無。彼を結婚相手として考えたことなどなかった。それでも世間の誤解は解けず、婚活は難航する。そんなある日、聖女を辞めて半年が経った頃、メルリラの婚活を知った公爵子息ハリソン(6歳)がやって来て――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 12,720 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.28
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