幼なじみと再会 小説一覧

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ツンデレ王子は深夜2時のシンデレラを溺愛する♡幼馴染みのアイドルが彼氏になった夜 〈dulcisシリーズ×サクヤ編〉

ツンデレ王子は深夜2時のシンデレラを溺愛する♡幼馴染みのアイドルが彼氏になった夜 〈dulcisシリーズ×サクヤ編〉
「オレだって、男だよ?」幼馴染みでアイドルのサクヤは言った――。 国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のメンバー、サクヤ。 世間では「ツンデレ王子」として絶大な人気を誇る彼は、私にとっては中学校の同級生。アイドルになる前、同じダンススクールにかよっていた幼馴染み。 大人になって再会した今は、ただのゲーム仲間。 二人きりで過ごしていても、深夜2時になると決まって「さっさと帰れ」と冷たく追い出される始末。 ——それが、私たちの当たり前だった。 それなのに、ある夜。 突然キスされて戸惑う小春。だけどサクヤの態度は相変わらずで、何もなかったかのように振る舞う。 近いのに遠い、曖昧な関係。 私はずっと、サクヤにとって“女として見られていない、都合の良い相手”なのだと思っていた。 現実の切なさを癒やしてくれるのは、オンラインゲームの世界。 そこで出会った東洋風のアバターの彼は、いつも献身的に私を守り、優しく寄り添ってくれる存在だった。 私は知らないうちに、その彼にばかり本音をこぼすようになっていた。 もう、この苦しい恋から卒業したい。 そう決めてサクヤからの連絡を断つと、職場の問い合わせに、サクヤを思わせる人物から連絡が届く。そこには、『ピンクのパンダ』というキーワードが添えられていた。 ゲームの世界で彼が連れていたオトモが、ピンクのパンダだった。 心機一転と参加した合コンの帰り。 部屋の前にいたのは、サクヤだった。 「いい加減気づけよ、鈍感」とサクヤは言う。 現実でも、ゲームでも。サクヤはずっとそばにいたのに。 深夜2時に伝えたかったのは「帰れ」ではなく——「帰らないで」だったなんて。 ツンデレだけど実は一途で不器用なトップアイドルに、私はずっと愛されていたなんて。 ※表紙は挿絵はAI生成 いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡ 他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,428 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.04
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きみは運命の人

きみは運命の人
青山 智史は上司で従兄でもある魚住 和哉から奇妙なサイト【あなたの運命の人に逢わせてあげます】を紹介される。 和哉はこのサイトのお陰で、再会できた初恋の相手と結婚に漕ぎ着けたと言う。 あまりにも怪しすぎて、にわかには信じられない。 「和哉さん、幸せすぎて頭沸いてます?」 そう言う智史に、和哉が言った。 「うっせえよ。……智史、おまえもやってみな?」 ※「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」のExtra Story【番外編】です。また、「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「お見合いだけど、恋することからはじめよう」のネタバレも含みます。 ※「きみは運命の人」の後は特別編「しあわせな朝【Bonus Track】」へと続きます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 32,798 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.03
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