たまご 小説一覧
小説AI検索
5件
1
猫の不思議な散歩路
誰もが知っている世界に、
誰も知らない世界に、
自由気侭な猫が行く。
お得意の尻尾を揺らし
にんまり三日月を浮かべ
さぁさぁ、今宵は何処に行くのやら。
2
洞窟のゴブリン〜骨ピとウンラロ、と魔女〜
洞窟のゴブリン
『骨ピ』と『ウンラロ』…と、
あと、魔女の冒険話。
ゴブリンの食料調達方法であり、
度胸試しの文化である『たまご泥棒』。
その名人の骨ピ(骨ピアス)と、
すごく頭がいいウンラロと、
己の好きなように生き、
己以外の何者にも縛(しば)られぬ魔女が、
洞窟の“奥へ奥へ”と、
“たまご”を取りに行くお話です。
3
星のたまご
星砂鳥は、惑星ファルグの星砂砂漠だけに生息する珍しい鳥。
その鳥のたまごが盗まれ、偶然が重なってその一つをシアンが手にする。ファルグへ引っ越したばかりのシアンは事情がわからず、隣人でクラスメイトのディシュリーンと一緒にたまごが孵化するところを見ることに。
ディシュリーンの幼なじみレコルトも加わって、ぴーちゃんと名付けたひなの世話をするようになったシアンだが、ぴーちゃんを狙う泥棒が現れて……。
全十二回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
4
たまごの生活
この物語の主人公は『たまご』
名前は『たまご』
好きなことは転がること
得意なことは転がること
たまごの日常を描いた物語
覗いてみませんか?
さぁ、今日は何をしてるのかな?
5
たまごまごまご、おったまげたまご
キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。
「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。
「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」
おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。
やがてたまごが割れたとき、中には……。
5件