不思議の国 小説一覧

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【再更新中】空腹アリスの大富豪

不思議の国に迷い込んだのは、関西人のアリス。 ちょっとおかしなトランプゲームに巻き込まれる。 何だかんだ文句を言いながら、進むものの、どうやらアリスとしても歪なようで…。 ※以前、あげたものをところどころ加筆修正して再公開しています。以前なかったお話も加えていきます。 ※最新話を公開するまではタイトルに【再更新中】をつけたままにします。
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猫の不思議な散歩路

誰もが知っている世界に、 誰も知らない世界に、 自由気侭な猫が行く。 お得意の尻尾を揺らし にんまり三日月を浮かべ さぁさぁ、今宵は何処に行くのやら。
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Wonder~不思議な国の不思議な少女の記録譚~

ここは不思議な不思議な国。 国の名前は無いわ。 よその国の人達は不思議の国やら、エデンやら、ジパングやら、いろんな名前で呼んでいるの。 ここではいろんな人たちがいるし、訪れることもある。 そんなこの国では、一人の少女がこの国の記録を取っているの少女の名前はプリマ・ドール。 さて、今日はどんな記録がとれるのかしら。
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Alice Zero

「ボクを殺したのは誰ー?」 鏡の中でもう一つの物語が始まろうとしていた。 ロシア南部クラスノダール地方にある軍隊の中に最強の少女がいた。 彼女の名前はコード・ゼロと呼ばれ数々の戦場を1人で潜り抜けていた。 身寄りのない彼女は感情がなく全ての事に無関心だった。 侵入捜査の為に訪れた洋館で一つの大きな鏡の自分と目が合い、鏡から出て来たのは白いウサギの耳を付けた男だった。 そして白兎と名乗る男に「アリスを殺した奴を殺して。」と言われ鏡の世界に行く事になる。 彼女は鏡の世界で感情を知りそして愛を知る。
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【短編・完結済】不思議の国の白兎

環 有凛翠(たまき ありす)19歳。 ちょっと小生意気そうに吊り上がった猫目の童顔がカワイイ、何の変哲もないごく一般的な日本人。 そんな平凡は私には、前世の記憶がある。 そして、今世では子どもの頃、迷子になったその先で泣きじゃくる白兎のような少年に会った。 そんな私が大人になって出会ったのは…… まるでドールの様に美しいアンティークショップのオーナー瑠唯(るい)だった。 白兎に囚われたアリスが帰れなくなってしまうまでのお話。 メリーバッドエンドです。
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