怪異退治 小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
 白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。  一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。  その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。  最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。  いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。  兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。  本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。  ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。
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小説 2,165 位 / 218,853件 BL 407 位 / 30,345件
文字数 646,269 最終更新日 2026.03.09 登録日 2021.08.27
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キャラ文芸 完結 長編
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。 闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。 袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。 「そなたは私が守る」 「……私も貴仁様をお守りしたい」 宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。 貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする―― 人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。 剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る! 退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
24h.ポイント 0pt
小説 218,853 位 / 218,853件 キャラ文芸 5,531 位 / 5,531件
文字数 125,216 最終更新日 2026.01.27 登録日 2025.12.26
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