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パシュームのかおり
ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。
そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。
二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
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文字数 7,353
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
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