勘違いとすれ違い 小説一覧
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婚約破棄した貴方を、私の名誉を捨てて救い出して差し上げます
57話完結予定。
2人の出会いはハプニング。
そこから始まる勘違い・すれ違いの恋物語。
王宮のガーデンパーティーの日。
伯爵令嬢のヴィクトリア(愛称:リア12歳)は薬草園へ忍び込み薬草を観察していた。
令嬢達から逃げた公爵令息シルバ(13歳)が薬草園の茂みから出たら、そこはリアのスカートの中だった。
膝カックンされ、リアはシルバの頭部を尻に敷いた。
恥ずかしいハプニングをお互い忘れると約束して別れた。
しかし、シルバは令嬢の尻を顔に乗せたからには、責任を取ってその令嬢と結婚しなくてはいけないと思い込む。
リアは髪色と目の色を魔法で変えていたのでシルバは見つけられない。
3年後、案じた父親が「運命の鏡」(魔道具・運命の相手が映る)を借りて、映った人をシルバの婚約者とすると決める。
鏡に映ったのはアシュレイル伯爵令嬢ヴィクトリア──リアだった。
リアは、実家の莫大な借金の返済のため、ローグライト公爵家の嫡男・シルバとの『契約婚約』を喜んで結ぶ。
シルバは、初対面の日、リアに向かって「僕には忘れられない運命の人がいる。君を愛することはできない!」と、大真面目に不誠実宣言をした。
リアは「あ、そうですか。それでいいですよ。よろしく」と、割り切って契約婚約を結ぶ。
しかし、交流していくうち、シルバはリアに恋する。
二人は全てを解決する着地点に、たどり着けるのか。
私の書いた物語を、ジェミニで誤字脱字、修正してもらってますので、AI補助利用としています。
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よろしくお願いします。
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伯爵令息の僕だけど、姉上のフリをして初恋の彼女の教師になります!? ~偽りの姿をした僕と、優しい嘘を言う君が、陽の光の下でワルツを踊るまで~
【幼馴染の彼女(金持ち新興貴族)のため、女装して奮闘する彼(貧乏な没落貴族)の物語】
◇◆◇◆
パートリッジ伯爵家は没落寸前だった。ジェフリー・モートという商人の甘言に乗って借金を重ねてしまったからだ。
没落を回避する方法は一つ。王都でも名高い令嬢であるパートリッジ家のエレノアが、ジェフリーの娘サラに貴族としての振る舞いを教えること。平民だったモート家はお金の力で新興貴族に成り上がっており、サラも半年後の社交界デビューまでに貴族の婚約者を見つける手はずになっているのだ。
しかし当のエレノアは「断固として教師役を拒否」との姿勢をとった。
困ったパートリッジ伯爵はもう一人の子どもに泣きつく。
「グレアム! お前がエレノアの格好をしてモート家の屋敷へ行ってくれ! お前たち姉弟は幸いにして母親似だ、きっと誰にも気づかれないはず!」
「いやいやいやいや父上、さすがに無理がありますって!」
だが結局パートリッジ伯爵の『息子』グレアムは女装し、姉のエレノアのフリをして、サラに貴族の振る舞いを教えることになった。
これもすべてはパートリッジ伯爵家の存続のため……とは表向きの話。実は家のためではなく、幼馴染サラが幸せになれるようにと願っての行動だけど、それはグレアムだけの秘密だ。
女装という偽りの姿ではありつつも、大好きなサラの元へ通うの楽しみにしていたグレアム。しかし穏やかな日々は唐突に終わりをむかえて――。
本当のことを言えない二人の、じれじれもだもだ恋物語。
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※タイトルに★がついてる話にはイラストがあります。
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