視線恐怖症 小説一覧

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視線恐怖症の魔女ですが、殿下が私を妃に迎えると言って譲りません。

 虹色の瞳を持つ魔女・ドロシーはある日、第二王子のアーネストにこう告げられる。 「俺の妃になってくれないだろうか?」  何度断ってもアーネストが折れる事はなく、ドロシーは困惑しながらも彼と過ごす日々を愛おしく思っていた。  そして、アーネストから告げられた真実と求婚の理由にドロシーは……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,654 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.12.19
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