不思議な旅 小説一覧
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バスガイドですが何か?
小学五年の少年・泉章太(いずみ・しょうた)は通学路で不思議なバス・漱石(そうせき)号に出会う。
青い車体に銀色のライン、AI制御された流線型のバスには、メイド風の青い制服を着たバスガイドの女性・璃々(りり)が乗っていた。ケンカ別れのまま転校で去った友人に会いたい章太。「チャンスは一度だけ。これを逃したら後はありません。どうしますか?」そう璃々に誘われ、バスに乗り込む。遠く南の地にいる友人に、会えるのか。
これは不思議なバスとそのバスガイド・璃々との、いくつかの旅。
第一回児童書大賞エントリー作品。児童向きの、破天荒キャラコメディです。
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文字数 20,411
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
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銀河鉄道の夜(アルファポリス)
貧しい家で母と暮らす少年ジョバンニは、学校でも孤立しがちで、病気の母のために働きながら静かな日々を送っていました。唯一心を許せる友だちは、裕福な家の少年カムパネルラだけでした。
ある星祭りの夜、ジョバンニは丘の上でひとり夜空を見上げているうちに、不思議な銀河鉄道に乗り込みます。そこにはカムパネルラの姿もあり、二人は星々の間を走る列車でさまざまな乗客と出会いながら旅を続けます。旅の中で、幸福とは何か、他人のために生きることの意味とは何かを静かに問いかけられていきます。
やがて旅の終わりが近づいたとき、ジョバンニは大切な真実に向き合うことになります。そして彼は、ほんとうの幸いとは何かを胸に刻み、再び現実の世界へと戻っていきます。
星空を舞台に、友情と祈り、そして“ほんとうの幸い”を探す心を描いた、宮沢賢治の代表作です。
感想数 0
文字数 38,254
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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