かき氷 小説一覧
小説AI検索
3件
1
かき氷
むせ返るような暑さ、セミの鳴き声に風鈴の音、風鈴が揺れる程の僅かな風しか入らない休日の僕の部屋の中には勉強会と言っては家に上がり、スマホを持ちながらテーブルにへばりつく幼馴染の姿があった。
感想数 0
文字数 755
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
2
ゴーラーの不良たちがオセラーになったところで、ねえ?
氷室高校に通う2年の加賀谷直人は、不良である。かき氷連合会の副総長として硬派な不良を目指していたのだが、ある日、3年の郷田豪気が氷室高校に転校してきたことにより、彼の、否、氷室高校の不良たちの生活は一変する。
彼らは真剣にオセロを学ぶ!頭が悪い不良でも大丈夫!ルールを知らない?大丈夫!1分あれば覚えられる!
史上初!オセロ有段者が贈るオセロ入門小説!?級位者、有段者の方、温かい目で見守ってください!…批判、批評も受け付けます。ここは違うだろとか思ったら遠慮なく突っ込んでください…!
勿論、オセロに興味のない方でも楽しんでご覧いただけます。(オセロの小説なのに…?)
感想数 0
文字数 59,533
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.02
3
インス探偵の即席推理
中学1年の日々花は、ちょっとした謎を抱えていた。
すると、友人の颯は、食事の謎専門の探偵である足山積斗(ソクセキさん)を紹介してくれる。
彼は「インスタント食品を作っている間しか謎を解かない」という変わった名探偵だった。
そして日々花の相談が始まる。
「突然お父さんが、化粧しているお母さんに向かって『かき氷飲みたい』って言ったんです」
感想数 2
文字数 6,169
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31
3件