オメガバースゆる設定 小説一覧

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ミツワ未来財団~オメガたちの聖域(サンクチュアリ)

ミツワ未来財団~オメガたちの聖域(サンクチュアリ)
父の遺産により、1.2兆円規模の企業「ミツワ」の株主となった小柄で大きな瞳の愛らしいオメガの立花颯太。 夫・陽一の勧めを受け、その莫大な配当金を「弱者のために」と捧げ、颯太は「ミツワ未来財団」を設立した。 颯太の傍らには、常に長身、イケメンの頼もしいアルファ夫・立花陽一院長の存在がある。 港区の高台にある1万坪の生家を舞台に、陽一が情熱を注ぐのは、生きづらさを抱える人々のための「聖域(サンクチュアリ)」作りだ。 特に、ヒートのたびに職を追われるオメガたちが、安心して働き、暮らせる場所を用意したい――その強い願いから、美しい庭園やホテル、保育園、クリニック、そして未来ビルを備えた理想郷が形作られていく。 一方、トップ歌手でもある颯太は、音楽の道への本格復帰を決意する。 愛する夫と二人三脚で挑む聖域運営と、颯太の歌手活動。そこへ、自然と颯太を頼って集まってくる若者たち。 さらに、赤坂の丘にある「ミツワタワー」と隣の「浅田タワー」との交流もあり、浅田タワー内の「アニメプラス」と専属契約を結んだ颯太は、音楽仲間たちと共に未来へと突き進んでいく。 二人が紡ぐ、優しさと希望に満ちた物語が今、幕を開ける。 現代社会の中で、オメガバースと言う遺伝子を持った人々。 すんなりと溶け込む現代社会を描きます。 ※本作はファンタジー設定のゆるい日常系作品です。ふんわりとお楽しみください。 【毎日19時、2話更新】
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,656 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.01
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歌えなくなったオメガを匿った夜から、ふたりの秘密が始まった

歌えなくなったオメガを匿った夜から、ふたりの秘密が始まった
医師の陽一がコンサートの帰りに路地を通ると、嘔吐で苦しんでいる子に遭遇。 かわいそうになり連れて帰るが、それはさっきまで舞台で歌っていた歌手の柚音(芸名・ゆおん)だった。 治療するも声が出ない上に高熱で起きることも出来ない。精神科の医師として見過ごせない状態で、事務所が捜索しているのはTVで分かったが、訳ありで逃げ出したことを考慮して匿うことにした。 寝たきりの颯太(本名・そうた)を治療していくが、回復するにつれ陽一も楽しい毎日。そんなある日、自分を捨てたはずの父が現われ、衝撃的な展開になる。いつも颯太を助けて守る佐久間陽一精神科医。 少しずつふれあい、愛し合うようになり、声と心を取り戻していく愛と再生の物語。 全体が架空のゆるゆる設定。ふんわりとお楽しみください。 3月17日116話にて最終回。 3月18日より続編「歌えるようになったオメガと院長・ふたりだけの秘密の続き」を毎日1話19時更新です。どうぞお楽しみに。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 180,170 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.01.01
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番外編 歌えるようになったオメガと院長 <最初の波紋が落ちる時>

番外編 歌えるようになったオメガと院長  <最初の波紋が落ちる時>
本編のその後。 歌えるようになったオメガと院長は、ようやく手に入れた静かな日々を過ごしていた。 朝、同じテーブルで食べる温かい食事。 仕事の合間に交わす、たわいもない会話。 夜、寄り添うように眠る安心感。 ふたりにとっては、それが何よりの“奇跡”だった。 この番外編は、そんなふたりの穏やかな日常を描く物語。 大きな事件は起きない。 ただ、ふたりが少しずつ積み重ねてきた幸せが、丁寧に綴られていく。 けれど―― その穏やかな日々のどこかで、 まだ誰も気づいていない“最初の波紋”が、静かに落ち始めていた。 それは、ふたりの未来をそっと揺らす、小さな予兆。 この物語の最後に、その波紋の正体が明らかになり、 次の物語が静かに動き出す。 すべて妄想の世界です。ふんわりとお楽しみください。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 77,766 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.03.17
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渋谷ですれ違っただけで、戻れない3年が始まったー君を守るために離れたー

渋谷ですれ違っただけで、戻れない3年が始まったー君を守るために離れたー
甘くて切なくて、どこか温かいBL恋愛物語。 平凡で取り柄もなく、貧乏で身体の弱い俺――とおる。 奇跡みたいな補欠合格で、なんとか有名私大に入学したけれど、 俺には誰にも言えない“三つの秘密”がある。 一つ目。俺はオメガ。 身体も心も弱くて、いつも周りに置いていかれる。 二つ目。特別な感覚が強すぎて、 “俺の前世”だというおばさん(自称・天使)が時々部屋に出てくる。 前世はゲイでイケメン大好きだったらしく、 現れるたびに喋り倒してくるから、もう本当に出てこないでほしい。 三つ目の秘密は―― 大学3年の超イケメン医学生、海斗。 長身・金髪で、昨年は学内のイケメンコンテスト優勝。 なぜか渋谷でよく見かけるから、 時間と場所をメモして、密かに片想いしている。 今日も渋谷の“例の場所”で張っていたら―― ああーキター! すれ違うだけで良かったのに、 ぶつかった瞬間、 なぜか魂が入れ替わってしまった。 どうする俺。 どうするよ、二人。 医学部の厳しさと、 オメガの整わない頭脳に悶絶する日々が始まった。 海斗の父親は院長なのに、 どこか“天界の力”を持っているようで、 不思議な魔法のようなものを授けてくれる。 数々の災難から、 海斗と俺を守ってくれる―― そんなドキドキで温かい物語。 これは妄想で作ったフィクションです。 ふんわりとお楽しみください。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 111,169 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.02.08
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