フィクトロマンティック 小説一覧

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推しと独りよがり

推しと独りよがり
特定のキャラに恋心を向けていた。 二次元のキャラクターは儚く、誰のものにもならない。好きでも迷惑をかけることがなく安心して好きでい続けられる。絶対に実らない恋だからこそ安心して好きでい続けられる。わたしは、フィクションのキャラクターに恋愛感情を抱く、フィクトロマンティックだったのだと思う。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 2,273 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
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