遺言書の謎 小説一覧

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ミステリー 連載中 短編 R15
「この手紙の返信を書いてほしいの」 九龍(クーロン)城砦の迷宮の街で、代筆屋を営むメイの元に緑色のチャイナドレスを着た女がやってくる。その女は一通の封筒をメイの前に残して姿を消した。 その場に居合わせたカメラマンのカイと共に封筒の中身を確認すると、細いフィルムが出てくる。 早速カイの手によって現像された写真には、盗撮したと思われる文書が写っていた。 メイはそれを見て、数か月前に依頼され自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部であるとわかる。 遺言内容は、遺産の相続というような類でなく、九龍城砦の最東端の位置に住まう、数知れない住人たちの未来を守るもの。 写真が語っているのは、そんな遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。 誰が遺言書を改ざんしているのか。 女は一体何者で、なぜ盗撮したフィルムをメイに託したのか。 謎が深まる中、消えた女は遺体となって発見される。 ※タイトルを『九龍ラビリンス・クロニクル』から『九龍城砦(クーロンじょうとりで)の代筆屋』に変更しました。 ※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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文字数 83,020 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.02.28
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