バットエンド回避あり 小説一覧
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鏡花水月 - あの砂漠を君と行く -
ある晩、新宿の路地に赤いワンピースを着た女の刺殺体が転がる。
加害者としてその場にいたのは、大森大賀の兄貴分でこの世で最も大切な人――三橋奏だった。
『龍が〇く』のような極道ものです。一部ミステリーです。受けが暴行被害に遭いがちです。お気に入りのシーンは受けが間男にビジホで投げ飛ばされるところです。「なんやねんそれ」と気になったそこのあなた、是非どうぞ。
レイプ未遂シーンは意外とソフトですが、後半の本番シーンにイラマとかごっくんとかハードめの行為があります。地雷の人は要注意です。
悲恋でバッドエンドで終わる予定ですが読後感は悪くないと思います。よろしくお願いいたします。
【11月3日追記】
あまりにも可哀そうな終わり方なので、ハピエンバージョンを追加しました。七章まで読んで、八章を読まずに11月3日追加分を読めば、ハッピーエンドで終えることができます。バトエン苦手な方はこちらをどうぞ。
【主要登場人物】
森本大賀(おおもりたいが22) 虐待とネグレクトにより九歳から施設育ち。三橋の後を追ってヤクザになる。華奢で中性的な容姿。ヤクザだが喧嘩が弱い。本業はジャズバーのバーテンダー。
三橋奏(みつはしかなで 25)大賀の施設の先輩で兄貴分。大賀と血縁はない。出自不明だが、方言から恐らく関西出身。無口でミステリアス。腕っぷしが強く、かなり早く出世している。ミカエルというオッドアイの白猫を飼っている。大柄で筋骨隆々。ヘビースモーカー。
鬼嶋健剛(きじまけんごう 29)斉世会 鬼嶋組 五代目組長。容姿端麗、頭脳明晰、向かうところ敵なしだが性格が完全に歪んだサディスト。
※のところはR18シーンです。
本作はフィクションです。
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