王さま 小説一覧

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王さまとなぞの手紙

王さまとなぞの手紙
 ある国の王さまのもとに、なぞの手紙が とどきました。  そこに書かれていた もんだいを かいけつしようと、王さまは、三人の大臣(だいじん)たちに それぞれ うえ木ばちをわたすことにしました。 「にじ色の花をさかせてほしい」と―― *本作は、ミステリー風の童話です。本文及び上記紹介文中の漢字は、主に小学二年生までに学習するもののみを使用しています(それ以外は初出の際に振り仮名付)。子どもに読みやすく、大人にも読み辛くならないよう、心がけたものです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 18 文字数 2,683 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.07.30
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こいのぼり

異世界トリップして、そっちの王と結婚した主人公の何気ない一コマです
BL 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 967 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.05.06
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コカトリスの卵

首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。 胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、 背中にはドラゴンのツバサを持つという。 手はなくて、足もまたニワトリのよう。 ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。 これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。 尾は首のない黒いヘビのよう。 水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。 存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。 そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん! 国中が大さわぎ。 でも、じつはコレって……
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,441 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.12.22
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